東海加工紙株式会社 様 (現:トライフ株式会社様)

東海加工紙株式会社 様

全国各拠点間の距離感を無くしたコミュニケーションの実現を目指す

日本を代表する製紙メーカーの一つ、東海パルプグループの一員として、業務用ペーパータオルの分野では業界No.1のシェアを持つ東海加工紙株式会社。
日本全国に拠点を展開する同社は、営業部門会議や営業・工場間の会議、更には社長訓示の全拠点配信に、Web会議・テレビ会議(TV会議)「MORA Video Conference」/スピーカーマイク「PJP-100UH」(YAMAHA)を活用しています。
同社、企画本部IT推進室室長の岡田弘道様に、導入の決め手や、運用開始後の感想を伺いました。

― Web会議・テレビ会議(TV会議)「MORA Video Conference」をどのようにご利用なさっていますか。

営業部門の販売会議や、製造部門と販売部門間の連絡会議を中心に利用しています。また、社長訓示を一斉に、全拠点に配信することも行われるようになりました。

― 導入の決め手となったのはどのような点ですか。

Web会議・テレビ会議(TV会議)は4社のサービス、音響映像機器は3社の機器を比較しました。

拠点によってはIP-VPNに接続する回線の速度が遅いため、低速回線の拠点で実際に数サービスを比較評価させていただき、その結果「MORA Video Conference」の映像や音声品質が最も良好でした。
「PJP-100UH」については、マイク・スピーカー一体型であることによる配線の少なさと、エコーが少ない音声品質が決め手になりました。

― Web会議・テレビ会議(TV会議)を導入して良かった点をお聞かせください。

スピーカーマイクを利用し、4人/拠点(ID)で会議に参加中

まず、会議のための社内出張の交通費が削減できました。更に、移動時間が実質無くなりますので、特に営業部門では会議出張のため営業活動の時間を割かれることが減りました。
また、拠点間で緊急の打ち合わせを行うことも可能になり、お客様に対するクイックレスポンスの実現にも貢献しています。

― Web会議・テレビ会議(TV会議)導入にあたって、苦労された点、工夫された点をお聞かせください。

会議室の場合、Web会議・テレビ会議(TV会議)の音響映像機器を常設できないので、Web会議・テレビ会議(TV会議)を利用する度にセッティングする必要があり、社内ユーザの方にセッティングを覚えてもらうのに最初苦労しました。
コード類と接続部分に番号をつけるなど多少の工夫をした他、最初に各部門若手を中心に集中的に覚えてもらいました。また、資料共有機能に制限があるので、会議資料は会議前に全て事前配布するような運用にしています。

― よくご利用いただくのはどんな機能ですか。

社長訓示の場合に録画機能を利用しました。これで当日出張等で不在だった方に後日見ていただくようにしています。あと、Excel・Wordの資料共有やデスクトップ画面共有は今後是非欲しい機能です。

― 今後の利用イメージをお聞かせください

全拠点に対する社長訓示は導入当初考慮していませんでした。実施するにあたっては、全拠点の設定内容の変更や外部スピーカーの手配、回線が遅いWeb会議未導入拠点は音声だけにして利用するなどの措置を行い、前日に本番同様の全拠点同時接続テストを実施して問題が無いことを確認し、当日は無事に配信することができました。
Web会議・テレビ会議(TV会議)システムの用途の広さを実感しました。

現在は会議室ベースの利用が中心的ですが、今後は会議室を使わずメッセンジャーを使用する感覚で、全国各拠点間の距離感を無くしたコミュニケーションの実現を目指していきたいと考えています。

東海加工紙株式会社 様
■所在地
静岡県島田市横井1-5-1
■事業内容
・ペーパータオル、食材紙、ペーパーバッグなど各種業務用品の製造、販売
・ラミネート加工、コーティング加工、フレキソ印刷加工など各種産業用資材の加工、販売
■URL
公式HP:http://try-fu.co.jp/index.html

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