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導入事例

興和創薬株式会社 様

興和創薬株式会社 様

■所在地
東京都中央区日本橋本町三丁目4番14号

■事業内容
医療用医薬品・医療消耗品の販売

■URL
公式HP:http://www.kowa-souyaku.co.jp/

Web会議の活用により全国の情報平準化とコスト削減に成功!

全国12支店(79所課、206チーム)を拠点に、約1,000名のMRを配し、地域に密着した活動を展開している興和創薬株式会社。
その全拠点とのコミュニケーションを図るべくWeb会議を検討。TV会議システムを導入していたこともあって、導入するにあたっての選定事項も明らかだったため、スムーズに導入を決めた。
今では、Web会議ならではの活用文化が根付いているという。
同社 プロダクトマーケティング部 木内 雅和様に、Web会議導入についてのお話を伺った。

どのようなきっかけで、Web会議を導入することになったのでしょうか?

興和創薬株式会社 様

興和創薬株式会社
プロダクトマーケティング部
木内 雅和 様

全拠点とのコミュニケーションを!

全国にある支社―営業拠点を含む全70拠点とのコミュニケーションを実現すべく、遠隔会議を導入したいという思いがありました。

すでに一部拠点では、TV会議システムの導入はしていましたが、全拠点へ導入するにはコスト負担も大きく、使い勝手も決して良いものではなかったため、新たに検討を開始しました。

検討から導入までの経緯をお聞かせください。

興和創薬株式会社 様

TV会議システムでは実現し得なかった課題をクリアするという意味で、以下の条件を満たしたサービスをWebからまずは選定しました。


①コストパフォーマンスが良いこと
②停滞域での利用も考慮されていること
③操作性が良いこと


拠点によってはネットワークの条件が悪いところもあるため、停滞域での利用にも適していること、また定着させるためにも操作性が良いことは必須条件でした。

各社サービス情報収集のさなか、「MORA Video Conference」のサービスをHPにて知り、資料だけでは不明な部分についてはデモンストレーションを実施してもらったところ、すぐに操作性の良さを実感しました。
また任意に画像の解像度を調整できるため、停滞域での利用にも適している点も大きく評価しました。
他社サービスとの比較もしましたが、採用を決断するためにはそれほど時間を要しませんでした。

Web会議「MORA Video Conference」導入の決め手となったのはどのような点でしたか?

条件をすべてクリアしているサービスであったことは無論のこと、細かなカスタマイズも柔軟に対応が可能で、自社の利用目的を満たすに非常に適したサービスであったため導入を決めました。

Web会議「MORA Video Conference」をどのようにご利用なさっていますか?

興和創薬株式会社 様

全拠点会議やエリア会議を含め、自由に会議を活用

月に1回、本部と全拠点をつなぐ全国会議を行っています。
優秀部署をWWeb会議上で紹介するなど全拠点でのコミュニケーション向上に大いに活用しています。
また、週1回は各支店と管轄の営業所との会議に利用しています。
すでに操作方法など浸透しておりますので、決まった会議のみでなく各支店に割り振ったIDで都度自由に遠隔会議を実施するという『文化』が根付いています。

導入して良かった点、実感する効果などはございますか?

全拠点間で一斉に会議が行えるため、情報の平準化が図れたことが一番の効果です。拠点間の行き来にかかる交通費などのコストをおさえることもでき、初期投資分は十分に改修できていると実感しています。

今後の利用イメージをお聞かせください。

2011年3月発生の東北地方太平洋沖地震の際など、東北の拠点と本社を常時接続し、リアルタイムに現地状況の把握や指示伝達をするなど、状況に応じた利用方法を実感しています。
これからも、コミュニケーションインフラの柱として、積極的に利用方法を模索していきたいです。

ITX株式会社 事業企画推進部 Webサービスグループ 0120-600-663 info@moranet.jp
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