■所在地 医療用医薬品・医療消耗品の販売 |
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全国12支店(79所課、206チーム)を拠点に、約1,000名のMRを配し、地域に密着した活動を展開している興和創薬株式会社。
その全拠点とのコミュニケーションを図るべくWeb会議を検討。TV会議システムを導入していたこともあって、導入するにあたっての選定事項も明らかだったため、スムーズに導入を決めた。
今では、Web会議ならではの活用文化が根付いているという。
同社 プロダクトマーケティング部 木内 雅和様に、Web会議導入についてのお話を伺った。
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興和創薬株式会社 |
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全国にある支社―営業拠点を含む全70拠点とのコミュニケーションを実現すべく、遠隔会議を導入したいという思いがありました。
すでに一部拠点では、TV会議システムの導入はしていましたが、全拠点へ導入するにはコスト負担も大きく、使い勝手も決して良いものではなかったため、新たに検討を開始しました。
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TV会議システムでは実現し得なかった課題をクリアするという意味で、以下の条件を満たしたサービスをWebからまずは選定しました。
①コストパフォーマンスが良いこと
②停滞域での利用も考慮されていること
③操作性が良いこと
条件をすべてクリアしているサービスであったことは無論のこと、細かなカスタマイズも柔軟に対応が可能で、自社の利用目的を満たすに非常に適したサービスであったため導入を決めました。
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月に1回、本部と全拠点をつなぐ全国会議を行っています。
優秀部署をWWeb会議上で紹介するなど全拠点でのコミュニケーション向上に大いに活用しています。
また、週1回は各支店と管轄の営業所との会議に利用しています。
すでに操作方法など浸透しておりますので、決まった会議のみでなく各支店に割り振ったIDで都度自由に遠隔会議を実施するという『文化』が根付いています。
全拠点間で一斉に会議が行えるため、情報の平準化が図れたことが一番の効果です。拠点間の行き来にかかる交通費などのコストをおさえることもでき、初期投資分は十分に改修できていると実感しています。
2011年3月発生の東北地方太平洋沖地震の際など、東北の拠点と本社を常時接続し、リアルタイムに現地状況の把握や指示伝達をするなど、状況に応じた利用方法を実感しています。
これからも、コミュニケーションインフラの柱として、積極的に利用方法を模索していきたいです。