学校法人明治大学 商学部 様 | Web会議・テレビ会議システムのモーラネット

サイトマップ

0120-600-663 受付時間9:30~18:00(平日) info@moranet.jp

  • 無料トライアル
  • お問合せ・資料請求
Web会議ログイン
  • サービス概要
  • 機能
  • 動作環境
  • 料金表
  • 導入までの流れ
  • ご利用シーン
  • ご利用中のお客様
導入事例

学校法人明治大学 商学部 様

学校法人明治大学 商学部 様

■所在地:東京都千代田区神田駿河台1-1 ■URL:http://www.meiji.ac.jp/

■事業内容
自分を生かし伸ばす。明治大学は「個」を強くする都心型大学です。
建学の精神「権利自由・独立自治」に基づき、「個」を強くする教育を行っています。都心のキャンパスで、総合大学ならではの幅広い学問領域で、学生の学ぶ意欲に応え、社会に対応する人材を育成しています。

「IT機器を活用しての広域的コミュニティ作り」にWeb会議・テレビ会議(TV会議)を利用

明治大学商学部様では、「広域連携支援プログラムー千代田区=首都圏ECM-」内「IT機器を活用しての広域的コミュニティ作り」 (文部科学省支援・現代的教育ニーズ取り組み支援プログラム)にWeb会議・テレビ会議(TV会議)「MORA Video Conference」をご利用いただいています。
プログラムのサイトにてMORA Video Conference(Web会議・テレビ会議(TV会議))を利用した遠隔地(群馬県吾妻郡嬬恋村)との交流活動が紹介されています。
http://www.meiji.ac.jp/shogaku/ecm/project.html#02

Web会議・テレビ会議(TV会議)「MORA Video Conference」をどのようにご利用なさっていますか?

明治大学 商学部 様

群馬県嬬恋村と東京の明治大学をWeb会議・テレビ会議で結ぶ

明治大学商学部では、学生と地域の人々との連携を重視し、「大学の教育力」が地域社会に貢献すると同時に「地域の教育力」で学生を育てるという相互関係の実現を目的とする広域連携支援プログラムに取り組んでいます。
※文部科学省が公募する「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」に採択

このプログラムの一環として、協力自治体である群馬県嬬恋村の役場の皆様と連携し、Web会議・テレビ会議(TV会議)を利用して、大学の学生と地域の高齢者による新しいコミュニティの形成を試みることになり、ここで「MORA Video Conference」を利用しています。

実際のWeb会議・テレビ会議(TV会議)での交流は、特定の月に週に1度の頻度で実施され、嬬恋村の村民の方々と明治大学学生の自己紹介から始まり、ゼミ活動、嬬恋村の魅力など様々なトピックについてWeb会議・テレビ会議(TV会議)画面を通じての交流を行いました。
また、嬬恋村とは別に、浦安市内の高齢者施設にもWeb会議・テレビ会議(TV会議)システムを一時的に導入し、3回のWeb会議を開催しています。

導入の決め手となったポイントは何ですか?

コミュニティを実践するにあたって、従来大学に設置されていたテレビ会議の活用も検討しましたが、学内においては固定された教室で限られた時間しか使えないこと、嬬恋村側においては、通信インフラが不足していることなどから、Web会議・テレビ会議(TV会議)を検討しました。

いくつかの候補の中から、「操作性」と「品質」を重視した結果、東京にある明治大学と、嬬恋村間でスムーズな通信が可能であること、またイベントのリハーサルや本番を通してしっかりとしたサポートがあること、というポイントが決め手となり、Web会議・テレビ会議(TV会議)「MORA Video Conferece」を採用しました。

Web会議・テレビ会議(TV会議)を利用した今回のプロジェクトの感想をお聞かせください。

明治大学 商学部 様
明治大学 商学部 様

■先生の感想(商学部教授 水野勝之 様)

「研究成果と提言を遠く離れた嬬恋村の村長をはじめ、各団体関係者に直接報告できる機会を得たことは、学生たちにとって貴重な体験であった。遠い地域の研究を大学内だけで報告しても、大学内の価値観からのコメントや評価しか得られないが、直接遠い地域の当事者にこれまでの研究の努力と成果を報告でき、その方々から地元からの視点でコメントをもらえたことは、研究の発展の大きな糧になった。テレビ会議システムの導入は、都会の学生の、全国の地域についての研究を可能にすることが分かった。」


■参加者の方々の感想

「みなさんの顔を見ながらお話でき、私たちの顔も出ているので、実際に会ってお話しするのに近い気持ちで会話ができたと思います。十分楽しむことができました。」
「これはこれで楽しめました。(実際に来てもらえる機会があったら)次はいろりでも囲んでお話しましょう。」


日頃高齢者と接する機会の少ない学生が、試行錯誤しながら(自分の前に大きな字で書いた名札を置く、呼びかけてから一呼吸置く、など)IT技術を使いながらも密接なコミュニケーションが取れたことも、貴重な経験になったようです。

今後の利用イメージをお聞かせ願います。

今後は、嬬恋村とのその他のプロジェクト(産地直送野菜の販売、小学生の嬬恋村ステイなど)や、明治大学内での簡易なコミュニケーションツールとして、さらに大学間の討論やコミュニティにもWeb会議・テレビ会議(TV会議)を利用していく予定です。

ITX株式会社 事業企画推進部 Webサービスグループ 0120-600-663 info@moranet.jp
  • 一週間無料トライアル
  • お問合せ・資料請求