■所在地:東京都中央区日本橋室町4-3-18 東京建物室町ビル6・7F ■URL:http://www.seiwab.co.jp/
■事業内容
オフィス環境構築サービス、物流ソリューション
オフィス環境構築サービスや物流ソリューションを手掛ける株式会社清和ビジネスでは、東京・大阪・福岡など全国各拠点との朝礼や会議にWeb会議を利用している。
今やその活躍の場は会議のみに留まらず、オンライン研修やシステムの遠隔サポートにまで広がりつつある。
同社管理部 情報システム推進チームの糸山様に、Web会議選定のポイントや、実際のご利用方法などを伺った。
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株式会社清和ビジネス 管理部 情報システム推進チーム |
全国7拠点共同での毎週定例の朝礼配信、毎月定例の営業全体会議の他、支店間連携の多い部門の各部会議にも利用しており、本社で定期的に開催している研修についても各拠点でオンラインで受けられるように実験的に配信を行っています。
また、アプリケーション共有機能を利用してシステムチームの遠隔サポートにも活用しております。
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4拠点を接続した、全体会議の様子 |
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資料共有や画面レイアウトの変更も自由自在 |
Web会議の選定にあたり、情報収集や無料ソフト(Skype)を利用しての簡単なWeb会議実践に4ヶ月、実際の製品デモンストレーション&トライアルテストに2ヶ月かけて準備を行いました。
<選定のポイント>
①状況によってはCAD画面を見ながらの会議になることを想定し柔軟なアプリケーション(デスクトップ)共有が可能なシステムである事。
②利用ID範囲内であれば、複数の会議室が開設可能である事。
イニシャルコスト・ランニングコストが比較的安価なASPサービスで上記ポイントを満たすものを検討した結果、最も適したサービスがMORA Video Conferenceでした。
複数拠点と会議を行う際、1対1のSkypeでは、接続する拠点数分のPCを用意していたため、導入後は複数のPCの準備にかかっていた負荷が激減しました。

また回線劣化の際に自動的に再接続を行ってくれる為、無線環境での瞬断などによる会議中断等のタイムロスが少なくなった事も大きいです。
標準搭載されている「自動再接続機能」によって、回線速度の低下による切断が起きた場合でも自動的に再接続を行い、参加していたWeb会議室に戻ることができます。
アプリケーション共有機能は、アプリケーションの種類に依存しないため、一部PCにのみインストールしている特殊ソフトも相手に配信を行えるので重宝しております。
WordやExcel、CADデータなどをそのまま共有できる「アプリケーション共有・デスクトップ共有」機能は、ASPモデルはオプション、サーバ導入モデルでは標準でご利用いただけます。
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まずは各部署と拠点間での会議に利用することで、Web会議そのものに慣れてもらい、今後は、モバイル環境からの現場状況報告等、インターネット環境利用ならではの利用方法を模索していきたいと考えております。