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導入事例

株式会社綜企画設計 様

株式会社綜企画設計 様

■所在地
東京都千代田区岩本町2-5-2 SG Tokyoビル4F  

■事業内容
建築設計・土木設計、監理、環境アセスメント・コンサルティング

■URL
公式HP:http://www.soukikaku.co.jp/

中国の事務所と、Web会議上でCADを共有しながら打合せを実施

建築設計・監理をメインに、土木設計、環境アセスメントを網羅する総合コンサルタント、株式会社綜企画設計。
官公庁を主な取引先に、学校、病院、研究施設など大規模プロジェクトを多く手がける同社は、国内複数拠点および中国の拠点と、図面を共有しながらの設計打合せにWeb会議を活用している。

Web会議・テレビ会議(TV会議)「MORA Video Conference」をどのようにご利用なさっていますか?

株式会社綜企画設計 様

株式会社綜企画設計 本社業務部 川嶋 康弘 様

本社を中心とした全国10拠点(東京・大阪・福岡・他)でのマネージャー会議や、日本国内にある各支店の設計部門と、中国の事務所にいる技術部門間の図面作成依頼打合せを中心に、週に2~3回、利用しています。

Web会議の導入を検討することになったきっかけは何でしたか。

弊社は設計/建設の総合コンサルタントとして、日本全国、及び中国に拠点を展開しています。技術部門のメンバーが中国にいるのですが、これまで、日本国内の拠点と中国拠点との図面作成依頼打合せの際は、テキストチャットで情報のやりとりを行っていました。

しかし、この形では相手が図面のどこを見ているかわからないなど意思の疎通がしづらいこともあり、音声と映像、図面データを共有できるWeb会議の導入を検討することになりました。

検討から導入までの経緯をお聞かせください。

サービス選定にあたって、フリーのチャットツールを含め4社のサービスを比較しました。
中国側のインターネット回線が不安定だったため、各サービスごとに、中国支店との通信状況がどうか、検証を重ねました。
また5名~10名が参加する本社側には、全員が映る広角のカメラが必要だったこともあり、カメラの検証、画像調整にも時間を割きました。

導入の決め手となったポイントは何ですか?

MORA Video Conferenceでは、ひとつの会議に、最大20拠点まで参加することができます。この点が、支店数の多い弊社に合っていました。
そして、中国支店との通信状態を数社比較検証した結果、MORA Video Conferenceの映像や音声品質が最も良好だったことが決め手となりました。

Web会議「MORA Video Conference」を導入して良かった点はございますか?

株式会社綜企画設計 様

複数のメンバーが参加する拠点では、プロジェクターを
活用して会議を実施

マネージャー会議においては、単純に、全国各支店から東京本社への出張旅費、移動時間を削減することができました。

中国支店との図面依頼打合せにおいては、リアルタイムに図面共有ができるようになったことで、これまでのチャットベースの文字情報通信手段と比較して、効率化を図ることができました。

また、Web会議の活用が、中国人スタッフの語学(日本語)力向上にもつながっています。

よく使われる機能はございますか?

打合せや会議時、CADデータや会議資料を共有するために、アプリケーション共有機能や資料共有機能を利用しています。

今後の利用イメージをお聞かせください

今後は運用ルール、マナーを利用者に周知させた上で、外注先(社外)との打合せにもWeb会議を利用できればと考えています。

ITX株式会社 事業企画推進部 Webサービスグループ 0120-600-663 info@moranet.jp
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