よくある質問

まずはじめに

MORA Video Conferenceのマニュアルはありますか?

ございます。オンラインヘルプをご確認ください。
■会議室ご利用開始まで→会議室リストオンラインヘルプ
■画面操作方法→MVCオンラインヘルプ

MORA Video Conferenceの操作方法がわかりません。

オンラインヘルプがございますので、こちらをご確認ください。
また、お電話やメールでのお問合せもお受けいたしておりますので、お気軽にお問合せください。
■会議室ご利用開始まで→会議室リストオンラインヘルプ
■画面操作方法→MVCオンラインヘルプ

MORA Video Conferenceは何ができるのですか?

「MORA Video Conference」は、パソコンのブラウザー、スマートデバイスのアプリより、インターネットを介し、クラウド上のWeb会議サーバーへアクセス、専用ソフトのインストール不要で、遠隔地とコミュニケーションを行うことのできるWeb会議(テレビ会議)です。

利用開始するまでの大まかな手順を教えてください

Web会議(テレビ会議)をご利用開始するまでの大まかな手順は、こちらよりご確認ください。

利用するときに必要なものは何ですか?

Web会議(テレビ会議)のライセンス(ID/PW)、そして、下記の機器とインターネットがあればご利用いただけます。

・パソコン、または、スマートデバイス
・インターネット
・カメラなどの映像機器(パソコンは必須)
・ヘッドセットマイク、エコーキャンセラー搭載のスピーカーマイクなどの音響機器(パソコンは必須)

※音響映像機器はお貸出しをしております。お気軽にご相談ください。

サービス仕様

何拠点まで利用可能ですか?

通常会議室で最大20拠点からの会議参加が可能です。
ASP版では、オプションの多人数モードを導入いただくと21拠点以上でセミナー形式の会議が可能です。 イントラパック版では、多人数モードは標準機能になります。
会議は同時に複数開催が可能です。

MORA Video Conferenceは外国語に対応していますか?

・パソコン版は、ログイン画面の「Select Language」で日本語/英語/中国語の表示を切り替えることができます。
・携帯端末は、OSの表示言語を変更することにより日本語の時は日本語表示、日本語以外の言語では、英語表示になります。

MORA Video Conferenceの通信の内容を他者に知られてしまうことはありますか?

MORA Video Conferenceでの通信は、独自の通信方式を使用するため、通信を仮に傍受されても、この内容を知ることは出来ません。
    さらに、会議室作成時に、通信データの暗号化を設定することが可能です。
    暗号化には、AES方式を採用しております。

映像圧縮方式のH.264とMotion Jpegの違いを教えてください。(MORA Video Conference Ver10.2以下をご利用のお客様)

H.264-「Motion Jpeg」より圧縮効率が高く、送信する映像データ量が少なく済みますが、映像処理時に、使用しているパソコンや他入室者のパソコンへの負荷が大きくなります。
MotionJpeg-「H.264」より圧縮効率が低く、送信する映像データ量は多くなりますが、映像処理時に、使用しているパソコンや他入室者のパソコンへの負荷は「H.264」より小さくなります。

「会社コード」とは何ですか?

お客様がご利用になります会社単位で割当てされるコード番号です。同じコード番号でライセンスを登録されたユーザ様にだけ入室が可能な専用会議室をご利用いただけます。

MORA Video Conferenceのシステム仕様を教えてください。

下記のページにてご確認ください。

動作環境

MORA Video Conferenceのお知らせメールの受信アドレス変更について

MORA Video Conferenceのお知らせメールは、ユーザー情報のE-Mailに登録されているメールアドレスに配信しています。

変更する場合はメールアドレスが登録されているユーザーIDでログイン後、ユーザー情報画面で変更をお願い致します。

環境(PC)

現在使用しているパソコンでMORA Video Conferenceが正しく動作するか調べることはできますか?

MORA Video Conferenceはすべてのパソコンに対応していますか?

ほとんどのWindowsパソコンに対応いたしますが、増設されておりますハードウェアとの相性でご利用いただけない場合や、一部の機種では著しい音声の遅延や途切れが発生する症状が確認されています。動作環境はこちらをご覧ください。また、こちらよりお使いのPCの環境をチェックしていただくことができます。

OSがMacの場合でも使用できるのでしょうか?

現在MORA Video Conferenceが対応いたしますOSはWindows Vista SP2以降になります。Macintosh及びMacOSへの対応は未定です。

デスクトップとノートパソコンの両方で使用したいのですが。

MORA Video Conferenceを何台のPCにインストールしていただいてもかまいません。ただし、一つのユーザーIDで同時にMORA Video Conferenceにアクセスできるのは1台のみに限られます。

MORA Video Conference動作環境テストページを表示すると、「アドオンをインストールしようとしています。」と表示されます。

MORA Video Conferenceのアドオンをインストールする為のメッセージです。OSに管理者権限でログインしてインストールの実行をお願いします。

MORA Video ConferenceはWindows10に対応していますか?

MORA Video ConferenceはWindows10で動作することを確認できております。新しいブラウザのMicrosoftEdgeもご利用頂くことが可能です。

なお、「会議室開催メールの入室URL」や「招待URL」を利用した場合、メール文面のURLをクリックするとOSの規定のブラウザが起動しますが、起動するブラウザを変更する場合は、コントロールパネルの「規定のプログラム」設定を変更してください。

環境(ネットワーク)

MORA Video Conferenceを使用するのに、どのプロバイダを使えばいいですか?

MORA Video Conferenceはインターネットに接続可能な環境であればプロバイダを選ばずご利用可能です

プライベートネットワークからプライベートIPを使用しています。MORA Video Conferenceを利用できますか?

はい。ご利用可能です。

ファイアウォールを構築したネットワーク環境で利用しています。MORA Video Conferenceはそのままで利用できるのでしょうか?

MORA Video Conferenceでの通信は、TCP22000~22007ポートを使用していますが、これらのポートが使用できない環境では、自動的に接続モードを切り替え、TCP443(SSL)ポートでのトンネリング接続にてサーバと通信を行います。TCP443ポート(SSL)で通信を行えない場合は、TCP80ポート(HTTP)での通信を行います。これにより、インターネットに接続できる環境であれば、ほとんどの場合、ファイアウォール等の設定やネットワーク環境を変更することなくご利用可能となります。

インターネットへの接続を制限したネットワーク環境でMORA Video Conference(ASP)を利用するためには、MORA Video Conferenceサーバに対してどのような接続許可設定を行う必要がありますか?

以下のIPもしくはホスト名のポートに対し、接続許可を行ってください。

ホスト名

*.liveon.ne.jp

ポート
TCP:80,443
TCP:22000-22005
TCP:22006(プレゼンス機能、コール機能ご利用時のみ)
TCP:22007(スマートフォン・タブレット端末ご利用時のみ)

MORA Video Conferenceは海外で使用できますか?また海外との通信実績はありますか?

はい。使用できます。帯域にもよりますが、インターネットが接続できる環境であればどこからでも使用可能です。海外通信実績もアメリカ、ヨーロッパ、中国をはじめとする数十カ国で使用されております。

サービスサポート(全般)

ユーザーIDは利用するPC上で登録しなければいけませんか?

ユーザー情報はサーバで管理いたしますので、ご利用になるPCでなくともユーザーIDをご登録いただくことが可能です。ご担当者様が一括してユーザーIDを登録し、管理していただくことをお勧めいたします。

ユーザーIDを間違って登録したり、使用者が変わったりした場合はどのようにすればいいのでしょうか?

ユーザー情報画面から変更ボタンをクリックし、ユーザーIDを変更してください。
    詳しくは、オンラインヘルプの「ユーザー情報を変更する」をご覧ください。

パソコンを再インストールしましたが、MORA Video Conferenceは使えますか?

会議室に入室していただき、初めて会議室に入室した時と同じ方法でDownloaderとプログラムのダウンロードを行って下さい。

ホワイトボードに読み込む画像ファイルにサイズ制限はありますか?

読込みできる画像ファイルの制限は、10MBとなります。
なお、表示される時間は、回線速度や画像ファイルのサイズにより違いがございます。
読込み可能な画像ファイルは下記になります。
*.bmp、*.gif、*.jpg、*.jpeg、*.png、*.ico、*.cur、*.tif、
*.tiff、*.tga、*.pcx、*.wmf、*.emf、*.j2k、*.jp2、*.j2c、
*.jpc、*.pgx、*.pnm、*.pgm、*.ppm、*.ras

アップロードした共有資料は、どのようになりますか?

アップロード後12時間経過したファイルは、経過した日の夜間バッチ処理で削除されます。

ファイル転送するファイルのサイズ制限はありますか?

転送できるファイルのサイズ制限は10MBとなります。なお、転送時間は回線速度により違いがございます。

マイクを内蔵したWebカメラの音声ドライバを無効化したいのですが。

次の手順で、Webカメラのマイクを無効化していただけます。

・MORA Video Conference会議室メイン画面の「環境設定」アイコンをクリックし、環境設定ウィンドウの「音声」タブを表示します。
「音声入力デバイス」でWebカメラのサウンドデバイスが選択されている場合は、プルダウンボタンをクリックしてパソコンのサウンドデバイスを選択し、「OK」をクリックして下さい。


・WindowsXPをご利用の場合は、コントロールパネルの「システム」→「ハードウェア」タグより「デバイスマネージャ」をクリックします。
WindowsVista以降の場合は、コントロールパネルの「デバイスマネージャー」をクリックします。
・「イメージングデバイス」のPCカメラドライバを確認します。
・「サウンド、ビデオ、およびゲームのコントローラ」の項目にご利用のPCカメラの名を冠したマイクのドライバがあることを確認します。
・これを右クリックし、「無効」を選択します。

mic

テレビチューナー機能を無効化したいのですが。

次の手順で、TVチューナー機能を無効化していただけます。
・PCの「マイコンピュータ」より、「コントロールパネル」→「システム」を選択します。
・WindowsXPをご利用の場合は、「ハードウェア」タグより「デバイスマネージャ」をクリックします。
Windows Vista以降の場合は、コントロールパネルの「デバイスマネージャー」をクリックします。
・デバイスマネージャの「サウンド・ビデオ及びゲームのコントローラ」を確認します。
・PCにテレビチューナ、キャプチャ機能が搭載されている場合、チューナーの製品名を冠したデバイス名が表示されています。下図の場合、赤枠で囲まれた4つが該当します。
・図のように、それぞれのデバイスを右クリックし、「無効」を選択してゆきます。

tv

会議室リスト画面の「Download」ボタンは何ですか?

MORA Video Conferenceのプログラムのみダウンロードするボタンです。
会議室に入室することなく、MORA Video Conferenceのプログラムをダウンロードでき、オフラインでホワイトボードの資料を見ることができます。

ダウンロード方法は、会議室入室方法と同じになります。

MORA Video Conferenceのアンインストールは、どのように行いますか。

●MORA Video Conference Ver8.0以降のアンインストール方法
「プログラム」と「DownLoader4 Control」の削除を行います。

1.プログラムの削除

Windows8 / 8.1 をお使いの場合、下記のいずれかの方法で削除して下さい。

・スタート画面でMORA Video Conferenceマークの「Uninstall」をクリックして下さい。(Windows8のみ)
・「コントロールパネル」の「プログラムと機能」から「MORA Video Conference(バージョン番号)」を削除して下さい。

WindowsXP/Vista/7/10をお使いの場合、下記のいずれかの方法で削除して下さい。

・「スタートボタン」から「すべてのプログラム」または「すべてのアプリ」で、「MORA Video Conference」メニューの「Uninstall」を選択して下さい。
・「コントロールパネル」を開いて下記の画面から「MORA Video Conference(バージョン番号)」を削除して下さい。
WindowsVista/7/10:プログラムと機能
WindowsXP:プログラムの追加と削除
Windows2000:アプリケーションの追加と削除(MORA Video Conference Ver8.0)

 

2.「DownLoader5」の削除

「コントロールパネル」を開いて下記の画面から「Downloader5」を削除してください。
Internet Explorer 64bit版、Microsoft Edge、Firefox、Opera、Google Chrome:プログラムを機能

 

3.「DownLoader4」の削除

  • 「コントロールパネル」を開いて下記の画面から「Downloader4」を削除してください。
    Internet Explorer 32bit版:プログラムを機能

 

4.「DownLoader5」の削除

[Windows7/8でIE10をご利用の方とWindows7/8.1でIE11をご利用の方]
・全てのInternet Explorerを閉じて下さい。
・Internet Explorerを再起動して下さい。
・「ツール」メニューから「アドオンの管理」を選択して下さい。
・「Internet Explorer アドオンの表示と管理」画面から左の「表示」から「すべてのアドオン」又は「ダウンロード済みコントロール」を選択して下さい。
・「Downloader4 Control」が表示されるので選択して右クリックメニューを表示して下さい。
・「詳細情報」メニューを選択して、「詳細情報」画面を表示させて下さい。
・画面左下の「削除」ボタンをクリックして下さい。
・「Downloader4 Control」が削除されます。
(削除されない場合は、「アドオンの管理」を一旦終了して再表示して下さい。)

[WindowsXPでIE8を管理者権限でご利用の方とWindowsVista/7をIE8/9でご利用の方]
・全てのInternet Explorerを閉じて下さい。
・Internet Explorerを再起動して下さい。
・「ツール」メニューから「アドオンの管理」を選択して下さい。
・「Internet Explorer アドオンの表示と管理」画面から左の「表示」から「すべてのアドオン」又は「ダウンロード済みコントロール」を選択して下さい。
・「Downloader4 Control」が表示されるので選択して右クリックメニューを表示して下さい。
・「詳細情報」メニューを選択して、「詳細情報」画面を表示させて下さい。
・画面左下の「削除」ボタンをクリックして下さい。
「Downloader4 Control」が削除されます。
(削除されない場合は、「アドオンの管理」を一旦終了して再表示して下さい。)

[WindowsXP/Vista/7でIE7を管理者権限でご利用の方]
・全てのInternet Explorerを閉じて下さい。
・Internet Explorerを再起動して下さい。
・「ツール」メニューから「アドオンの管理」→「アドオンの有効化または無効化」を開いて下さい。
・上部の「表示」項目から「ダウンロードされたActiveXコントロール(32-ビット)」を選択して下さい。
・表示から「Downloader4 Control」を選択して、「削除」ボタンをクリックして下さい。
・「Downloader4 Control」が削除されます。
(削除されない場合は、「アドオンの管理」を一旦終了して再表示して下さい。)
※WindowsXP/Vista/7でIE7を管理者権限でも、インストーラから「Downloader4」をインストールした場合は、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」又は「プログラムと機能」から「Downloader4」を削除して下さい。

[WindowsXPでIE6を管理者権限でご利用の方]
・下記のフォルダー内にあります「Downloader4 Control」ファイルを削除して下さい。
C:WINDOWS\Downloaded Program Files

[WindowsXPでIE6/IE7/IE8を制限(標準)ユーザーでご利用の方とWindowsVistaでIE7を制限(標準)ユーザーでご利用の方]
・「コントロールパネル」を開いて下記の画面から「Downloader4」を削除して下さい。
WindowsVista:プログラムと機能
WindowsXP:プログラムの追加と削除

[Windows2000を管理者権限でご利用の方] (MORA Video Conference Ver8.0)
・下記のフォルダー内にあります「Downloader4 Control」ファイルを削除して下さい。
C:WINNT\Downloaded Program Files

[Windows2000を制限(標準)ユーザーでご利用の方] (MORA Video Conference Ver8.0)
・パソコンのコントロールパネルから「アプリケーションの追加と削除」を開いて下さい。
「Downloader4」を選択して削除して下さい。

[Internet Explorer以外のブラウザをお使いの方]
・「コントロールパネル」を開いて下記の画面から「Downloader4」を削除して下さい。
WindowsVista/7/8/8.1:プログラムと機能
WindowsXP:プログラムの追加と削除
Windows2000:アプリケーションの追加と削除 (MORA Video Conference Ver8.0)

[MORA Video Conferenceサイトのインストーラをインストールされた方]
「コントロールパネル」を開いて下記の画面から「Downloader4」を削除して下さい。
WindowsVista/7/8/8.1:プログラムと機能
WindowsXP:プログラムの追加と削除
Windows2000:アプリケーションの追加と削除 (MORA Video Conference Ver8.0)

●MORA Video Conference Ver7.0以下のアンインストール方法
Windowsのシステムフォルダに、Live-onというフォルダがありますので、それを削除してください。
Windows Vista / 7 :C:\Program files\MORA Video Conference
Windows XP :C:\WINDOWS\MORA Video Conference
Windows 2000 :C:\WINNT\liMORA Video Conference

IE以外のブラウザのプラグインの削除は、コントーロールパネルの「プログラムの追加と削除」又は「プログラムと機能」から「Web Conference Pluginfor Mozilla」を削除します。

専用インストーラをインストールした場合は、コントーロールパネルの「プログラムの追加と削除」又は「プログラムと機能」から「Web Conference client program for Windows XP/2000 (7/Vista)」を削除します。

MORA Video Conferenceの動作環境から除外されたOSやブラウザについて

MORA Video Conferenceの動作環境から除外されたOSやブラウザについては、直ちにMORA Video Conferenceをご利用いただけなくなるものではありませんが、除外されたMORA Video Conferenceのバージョン以降においては、動作保証とお問い合わせサポートの受付はいたしません。
また、今後のバージョンアップや機能強化により予告なくご利用いただけなくなる場合がありますので、動作環境でご利用ください。

※WindowsXPは、Ver.12.0でおおむね動作することを確認しておりますが、動作の保証をするものではありません。
※Windows2000は、Ver.11.0以降は動作いたしません。

サービスサポート(資料共有)

他の参加者と資料共有したいのですが。

資料共有画面の共有ボタンから共有したい資料をアップロードしていただきますと、資料共有画面にて共有可能となります。アップロード可能なファイルは、「ファイルを開く」ダイアログボックスの「ファイルの種類」に表示されるファイルのみとなります。資料共有の操作は議長権の所有者のみとなります。現在の議長に権限を譲ってもらうか、自身で会議室を作成し、議長になった部屋でご利用ください。

Excel・Word・PowerPointのファイルを共有したいのですが。

Excel、Word、PowerPointファイルは、議長権所有者が共有ボタンからアップロードすることにより自動的に画像ファイル又はHTMLファイルに変換され他の参加者と共有することができます。なお、ファイルの変換規則により元のファイルと表示が異なる場合がございます。
※HTMLファイル形式で共有する場合、議長権所有者のパソコンにMicrosoft office2000(Excel/Word/PowerPoint)以上が、インストールされている必要があります。(PowerPoint2013では、HTMLファイル形式での共有はできません。)

 

資料共有するためのアップロードするファイルにサイズ制限はありますか?

・htmlファイル
  htmlファイルとサポートファイルの合計で、20MBまでのファイル

・Excel、Word、PowerPointファイル
 画像ファイルへの変換-20MBまでのファイル
 HTMLファイルへの変換-アップロード時に自動的にhtmlファイルに変換され、htmlファイルとサポートファイルの合計で、20MBまでのファイル<
・jpg、jpeg、gif、png、txt、pdf、ps/eps(PostScript)ファイル
 20MBまでのファイル

なお、アップロード開始より表示されるまでの時間は、回線速度により違いがございます。

資料共有で、以前アップロードしたファイルを、再度共有したいのですが。

再度アップロードしていただく必要がございます。

サービスサポート(コール機能)

コール機能のプログラムインストール方法を教えてください。

OSやブラウザにより会議室入室方法が異なりますので、ご注意をお願いします。
※OSのサービスパックの適用有無やブラウザの設定によって表示が異なる場合があります。
※Internet Explorerのバージョンやbit数は、IEの「ヘルプ」メニュー→「バージョン情報」で確認できます。
※Windows 8 / 8.1のInternet Explorerは、デスクトップ版を使用してください。

[ コール機能用プログラムのインストール ]

 

 

 

[ Webお問い合わせ用プログラムのインストール ]

 

 

 

トラブルシューティング

映像関係

自分の映像が正しく表示されません。

下記の点をご確認ください。
・MORA Video Conferenceの「環境設定」で接続しているカメラが選択されている確認してください。
・パソコンまたはMORA Video Conferenceがカメラを認識していないことが考えられます。
下記の方法で再認識させてください。
会議室から退室してカメラケーブルをパソコンから取外してください。パソコンを再起動してカメラケーブルをパソコンに
接続後、再度会議室に入室してご確認ください。
・カメラのソフト付属の映像ビュアーやSkypeなどカメラを使うソフトが起動している可能性があります。
現在、起動しているソフトを確認の上、カメラを使うソフトを終了してご確認ください。
・USBハブを使用している場合、カメラの電源不足が考えられます。
パソコンのUSB端子に直接カメラのUSBケーブルを接続して会議室入室を行ってください。
・MORA Video Conferenceが対応していない画像フォーマットが選択されている可能性があります。「環境設定」ボタンをクリックして、MORA Video Conferenceがデフォルトで使用するI420か、RGB24を選択し直してください。
・カメラの画質調整が正しくないことが考えられます。 MORA Video Conferenceの環境設定を開き、映像タブの設定ボタンをクリックしてプロパティ画面を表示して、 明るさ(Brightness)やコントラスト(Contrast)等を調整して下さい。 プロパティ画面は、カメラにより表示内容が異なります。

MORA Video Conference で使用できないビデオキャプチャデバイスについて。

MORA Video Conferenceでは、映像をハードウェアエンコードでMPG2などのフォーマットに出力するビデオキャプチャデバイスを使用することは出来ません。
映像の取り込み方法が異なる為、カメラと接続しても自己映像を表示することが出来ない為です。

[現在自己映像が表示できないことが確認されているビデオキャプチャデバイス]
* I-O DATA社製 : GV-MDVD2、GV-MDVD3

ビデオキャプチャデバイスは、当社推奨品がございますので営業担当者までお問い合わせ下さい。

音声関係

音声が相手に伝わりません。

下記を確認してください。
音声設定をご参照いただき、ご利用のPCの音量及びマイクの設定が有効になっているかご確認下さい。
・MORA Video Conferenceの「環境設定」ボタンをクリックし、「音声」タブの「音声入力デバイス」で接続している入力デバイス(マイク)を選択してください。
・マイクデバイスが正しく接続されていないことが考えられます。
会議室から一度退室して、パソコンに接続されているスピーカーケーブルを抜き差してお試しください。 USBタイプのマイクスピーカーをお使いの場合は、会議室退室後パソコンの他のUSBポートに差し替えてお試しください。

相手の音声が入りません。

・MORA Video Conferenceの音声設定をご参照いただき、ご利用のPCから正しく音声が聞こえてくるように設定をご確認ください。
MORA Video Conferenceの「環境設定」ボタンをクリックし、「音声」タブの「音声出力デバイス」で接続している出力デバイス(スピーカー)を選択してください。

・スピーカーデバイスが正しく接続されていないことが考えられます。
会議室から一度退室して、パソコンに接続されているスピーカーケーブルを抜き差してお試しください。 USBタイプのマイクスピーカーをお使いの場合は、会議室退室後パソコンの他のUSBポートに差し替えてお試しください。

音声に途切れがあるのですが。

下記の3点の可能性があります。
・インターネット又はネットワークで通信帯域が狭くなっていることが考えられますので、全拠点で「環境設定」の「映像」タブで「フレーム数設定」や「ビデオサイズ」の数値を下げてください。
送受信されるデータ量が少なくなりますので、途切れの発生が軽減されます。
・ネットワーク上でパケットロスが起きている可能性があります。安定したネットワーク環境でご利用下さい。
・マイク付きカメラを使っている場合、そのマイクが有効になっていることが考えられますので、下記の2点をお試しください。

1.MORA Video Conference会議室メイン画面の「環境設定」アイコンをクリックし、環境設定ウィンドウの「音声」タブを表示します。
「音声入力デバイス」でPCカメラのサウンドデバイスが選択されている場合は、プルダウンボタンをクリックして使用しているマイクを選択し、「OKボタン」をクリックしてください。
2.こちらの方法でカメラのマイクを無効にしてください。

音声にノイズが入るのですが。

下記の点をご確認ください。
・MORA Video Conferenceの音声設定をご参照いただき、すべてのパソコンで設定をご確認ください。

・サウンドデバイスが正しく接続されていないことが考えられます。 会議室から一度退室して、パソコンに接続されているデバイスのケーブルを抜き差してお試しください。 USBタイプのデバイスをお使いの場合は、会議室退室後パソコンの他のUSBポートに差し替えてお試しください。

・ノイズが発生しているパソコンのMORA Video Conference「環境設定」で接続しているカメラのマイクが選択されている可能性があります。

下記の設定を確認して使用しているマイクを選択してください。
MORA Video Conference「環境設定」→「音声」タブ→「音声入力デバイス」

・MORA Video Conferenceのノイズリダクション設定を行い確認して下さい。

ノイズが発生しているパソコンでMORA Video Conferenceの環境設定を開き、「音声」タブのノイズリダクションを設定します。選択した数値以下の低周波ノイズがカットされます。

・ノイズが発生しているパソコンでマイクブーストをチェックします。

WindowsXP:コントロールパネルの「サウンドとオーディオデバイス」を開きます。

 

「オーディオ」タブを選択して、「音の再生」項目の「音量」ボタンをクリックします。ボリュームコントロー ル画面が表示されますので、マイクまたはマイクロフォン項目の「トーン」ボタンをクリックします。「Microphoneの詳細設定」が表示されますの で、下部の「そのほかの調整」項目の「マイクブースト」または「+20db Gain」のチェックを外して下さい。
※「トーン」ボタンが表示されていない場合
ボリュームコントロール画面の「オプション」メニューから「トーン調整」を選択して下さい。
※マイクブーストとは、音声入力レベルが増幅される機能。

自分の音声がハウリングしたり、二重に聞こえます。また、スピーカから自分の声が聞こえることがあります。

・MORA Video Conferenceの音声設定をご確認ください。
1拠点でも音声設定が正しくない場合、現象が発生することがあります。
・MORA Video Conferenceの音声入力デバイス設定が使用しているマイクを選択しているか確認してください。
MORA Video Conference「環境設定」 → 「音声」タブ → 「音声入力デバイス」
・エコーキャンセラー付きマイク機器を使用している場合、MORA Video Conferenceのエコーキャンセラー機能にもチェックをつけた時に現象が発生します。
下記の方法でMORA Video Conferenceのチェックを外してください。
MORA Video Conferenceの「環境設定」 → 「音声」タブ → 「エコーキャンセラ」有効のチェックを外す。
・他拠点で音声の回込みが発生していて、自分の声がその拠点のマイクから返って来ていることが考えられます。
音声の回込みが発生している拠点を探して、上記の音声設定等を確認してください。
・他拠点のマイクとスピーカーのレベルが大き過ぎて、スピーカーからの出力音声をマイクが拾ってしまっていることが考えられます。
その拠点を探してマイクとスピーカーのレベルを調整してください。

音声デバイスの変更ができません。

Windows Vista及びWindows 7で複数の音声デバイスをご利用の場合、何れかのデバイスをOSの「既定のデバイス」として選択するとMORA Video Conference上で音声デバイスの変更を行っても「既定のデバイス」が必ず選択されてしまう現象が発生する場合があります。
以下の手順でご利用になりたいデバイスを「既定のデバイス」として設定してください。

* 「コントロールパネル」から「サウンド」を選択します。
* 「再生」あるいは「録音」タブを選択します。
* ご利用になりたいデバイスを選択し、「既定値に設定」ボタンをクリックすると、「既定のデバイス」として設定されます。

ボリュームが大きいのですが。

MORA Video Conferenfeのボリューム設定がそのままPC本体のメインボリュームに反映されますので、MORA Video Conference起動時、音量が大きく感じる場合は、MORA Video Conference側でボリュームの調整を行ってください。

ログイン、会議室登録/入室

作成した会議室が消えてしまいます。

専用会議室は作成時に「自動的に削除される会議室にする」のチェックボックスにチェックを入れると最終退出者の退出時間から2週間後に自動削除されます。共有会議室は作成した全ての会議室が、最終退出者の退出時間から2週間で削除されます。

会議室に入室しようとすると何度も「ActiveXコントロールのインストールを実行してください。」と表示され入室できません。

・Internet Explorerをお使いの場合、ブラウザのセキュリティが高くなっている可能性がありますので、下記の方法で「既定」にしてください。

 

  1. MORA Video Conferenceの会議室リスト画面を表示してください。
  2. Internet Explorer上部の「ツール」メニューから「インターネットオプション」、又は右上の歯車マークから「インターネットオプション」を選択してください。
  3. インターネットオプション画面の「セキュリティ」タブを表示し、「このゾーンのセキュリティのレベル」項目で、「既定のレベル」ボタンをクリックして「適用」ボタンをクリックしてください。
  4. 続いて、「詳細設定」タブを表示し「詳細設定を復元」をクリックして「OK」ボタンをクリックしてください。
  5. 会議室を選択して入室を行ってください。

 

・Internet Explorer Ver9.0以降をお使いの場合、ActiveXフィルターが有効になっている可能性がありますので、下記の要領で無効にしてください。

 

  1. MORA Video Conferenceの会議室リスト画面を表示してください。
  2. Internet Explorer上部の「ツール」メニュー、又は右上の歯車マークから「セーフティ」を選択してください。
  3. 「ActiveXフィルター」の左にチェックマークが付いていましたら、選択してチェックを外してください。
  4. 会議室を選択して入室を行ってください。

 

・Internet Explorerをお使いの場合、MORA Video Conferenceのプログラム「Downloader4」が無効になっている可能性がありますので、下記の要領で有効にしてください。

 

  1. MORA Video Conferenceの会議室リスト画面を表示してください。
  2. Internet Explorer上部の「ツール」メニュー、又は右上の歯車マークから「アドオンの管理」を選択してください。
  3. 右上の項目から「Downloader4 Control」を探して、「状態」が無効になっていたら選択して、右クリックメニューを表示してください。
  4. 「有効にする」を選択して、「閉じる」ボタンをクリックしてください。
  5. 会議室を選択して入室を行ってください。

 

・Internet Explorerをお使いの場合、MORA Video Conferenceのプログラム「Downloader4」が起動していない可能性がありますので、下記の方法で再インストールを行ってください。

 

  1. Internet Explorerをすべて閉じてください。
  2. コントロールパネルの「プログラムと機能」又は「プログラムのアンインストール」から「Downloader4」を削除してください。
  3. 下記のページから「Downloader4 Windows管理者権限用 LiveOnインストーラ」をダウンロードしてください。

    Downlaoder4インストーラ ダウンロードページ

    http://www.web-kaigi.com/support/download/ にリンクしてください。)

  4. ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストールしてください。
    「Installation Complete」と表示されますとインストール完了です。
  5. Internet Explorerを起動して会議室入室を行ってください。

会議室に入室しようとすると何度も「Now Loading・・・」と表示され入室できません。

・Internet Explorerをお使いの場合、ブラウザのセキュリティが高くなっている可能性がありますので、下記の方法で「既定」にしてください。

 

  1. MORA Video Conferenceの会議室リスト画面を表示してください。
  2. Internet Explorer上部の「ツール」メニューから「インターネットオプション」、又は右上の歯車マークから「インターネットオプション」を選択してください。
  3. インターネットオプション画面の「セキュリティ」タブを表示し、「このゾーンのセキュリティのレベル」項目で、「既定のレベル」ボタンをクリックして「適用」ボタンをクリックしてください。
  4. 続いて、「詳細設定」タブを表示し「詳細設定を復元」をクリックして「OK」ボタンをクリックしてください。
  5. 会議室を選択して入室を行ってください。

 

・Internet Explorer Ver9.0以降をお使いの場合、ActiveXフィルターが有効になっている可能性がありますので、下記の要領で無効にしてください。

 

  1. MORA Video Conferenceの会議室リスト画面を表示してください。
  2. Internet Explorer上部の「ツール」メニュー、又は右上の歯車マークから「セーフティ」を選択してください。
  3. 「ActiveXフィルター」の左にチェックマークが付いていましたら、選択してチェックを外してください。
  4. 会議室を選択して入室を行ってください。

 

・Internet Explorer以外のブラウザをお使いの場合、ブラウザの設定でMORA Video ConferenceのDownloaderが許可されていない可能性がありますので、下記の会議室入室方法ページをご確認ください。

ブラウザ別会議室入室方法のページ

http://www.web-kaigi.com/support/login/ にリンクしてください。

 

・Google Chromeをお使いの場合、Chromeのセキュリティ設定で入室できない可能性があります。下記の方法でファイルをダウンロードして設定を変更してください。

  1. 下記のファイルをダウンロードしてください。
    設定変更ファイル(replace.zip)
    すべてのGoogle Chromeを閉じてください。
  2. ダウンロードしたzipファイルを解凍して展開されたファイル(replace.vbs)をダブルクリックしてください。
    「Local State: Downloader5 Status was changed」と表示されましたら変更完了です。
  3. Chromeを起動して会議室入室を行ってください。
    ※設定変更後はダウンロードしたファイルは削除して結構です。

「認証サーバの接続に失敗しました」「通信エラー」「サーバとの接続に失敗しました」というメッセージが表示され、入室ができません。

・MORA Video Conferenceの接続設定が正しくない可能性があります。
MORA Video Conferenceの接続設定画面が表示された場合、別の接続設定を選択して一度会議室を退室後、再入室をお試しください。
また、ネットワーク上でプロキシサーバーをお使いの場合、接続設定画面の「プロキシ経由接続(手動設定)」にプロキシサーバーのホスト名とポート番号を登録して、再入室をお試しください。

 

・ネットワーク上のプロキシサーバーやファイアーウォールで、パソコンとMORA Video Conferenceサーバーとの通信やプログラムが遮断されている可能性がありますので、下記のページを参考に接続許可をお願いします。
MORA Video Conference接続設定ページ

http://www.web-kaigi.com/faq/#post1057 にリンクしてください。

 

・Internet Explorer 以外のブラウザをお使いの場合、Internet Explorerのセキュリティ設定が無効になっている可能性がありますので、下記の方法で有効にしてください。
※Internet Explorer 以外のブラウザでもInternet Explorerの設定を参照しています。

 

  1. Internet Explorerを起動してください。
  2. Internet Explorer上部の「ツール」メニュー、又は右上の歯車マークから「インターネットオプション」を選択して、「詳細設定」タブをクリックしてください。
  3. 「セキュリティ」項目の「0を使用する」・「TLS1.1の使用」・「TLS1.2の使用」にチェックを付けてOKボタンをクリックしてください。
  4. 会議室を選択して入室を行ってください。

 

ご利用のセキュリティソフトの設定によってはMORA Video Conferenceのサーバへの接続を遮断してしまう場合があります。
このような場合は、MORA Video Conferenceのインターネットへの接続を個別に許可していただく必要があります。

■【MORA Video Conference Ver8.0以降をご利用のお客様】

Ver8.0以降 セキュリティソフトの設定 をご確認ください。
■【MORA Video Conference Ver7.0をご利用のお客様】

★Norton Internet Security2006の場合
★Norton Internet Security2007の場合
★McAfee Internet Security Suiteの場合
★TREND MICRO ウィルスバスターの場合

★Norton Internet Security2006の場合

スタートメニューやタスクトレイのアイコンから、Norton Internet Securityの設定画面を表示し、Norton Internet Securityの「状態と設定」→ファイアーウォール→設定の順番に選択してください。
Norton Internet Security

次に表示された画面の「プログラム制御」タグをクリックし、「手動プログラム制御」の一覧から「mvc」を選択して「修正」ボタンをクリックしてください。
Norton Internet Security

「mvc」のインターネット制御を「許可」に選択しなおしてください。
Norton Internet Security

「mvc」のインターネットアクセスが「すべてを許可」に変更されていることを確認し、「OK」ボタンをクリックしてください。
Norton Internet Security

★Norton Internet Security2007の場合
スタートメニューやタスクトレイのアイコンから、Norton Internet Securityの設定画面を表示し、Norton Internet Securityタブ→設定→ファイアウォール→設定の順番に選択してください。
dwn_img

次に表示された「ファイアウォール:全般の設定」画面左側の「プログラム制御」をクリックしください。
dwn_img

次に表示された「ファイアウォール:プログラム制御」画面の「プログラム」一覧の「MVC.exe」で、アクセス項目を「許可する」に選択しなおして、「OK」ボタンをクリックしてください。

Norton Internet Securityを終了して、会議室に入室してください。
dwn_img
★McAfee Internet Security Suiteの場合(画面の例は2006年版です)
スタートメニューやタスクトレイのアイコンから、McAfee Internet Securityの設定画面を表示し、よく使う機能から最近のイベントの表示を選択してください。
表示された「最近のイベント」の一覧から、「プログラムmvc.exeは、インターネットアクセスが許可されていません」を選択し、オプションの選択から「すべてのアクセスを許可」をクリックしてください。
McAfee Internet Security Suite

「このプログラムのすべてのアクセスを許可してもよろしいですか?」というメッセージが表示されますので、「はい」をクリックしてください。
McAfee Internet Security Suite

イベントの一覧に、「プログラムmvc.exeは、すべてのインターネットアクセスが許可されています。」が追加されたことを確認し、設定画面を終了してください。
McAfee Internet Security Suite
★TREND MICRO ウィルスバスターの場合(画面の例は2007年版です)

①.初回入室時

MORA Video Conferenceにログイン後、会議室に入室しようとすると、以下のような警告が出ますので「許可」をクリックしてください。
REND MICRO ウィルスバスター警告画面

REND MICRO ウィルスバスター警告画面

これで入れるはずですが、「許可」をクリック後、「画像ファイルのダウンロードに失敗しました」というメッセージが出た場合は、2、3度ほどのMORA Video Conferenceの会議室への入室を試してください。プログラムが起動する可能性があります。
上記方法でも入室できなかった場合、また「認証サーバとの接続に失敗しました」「画像ファイルのダウンロードに失敗しました」などのメッセージが出て、2,3度再入室しても入れない場合は、以下の②の手順を試してください。

②.①の画面が出ない、もしくは許可にしても入室できない場合
スタートメニューやタスクトレイのアイコンから、TREND MICRO ウィルスバスターの設定画面を表示し、「不正進入対策/ネットワーク管理」→パーソナルファイヤーウォール→設定の順番に選択してください。
TREND MICRO ウィルスバスター

次に表示された画面の、現在使用しているプロファイル(下図では家庭内ネットワーク1)を選択し、「編集」をクリックしてください。
TREND MICRO ウィルスバスター

「例外ルール」のタブを選択し、「追加」をクリックしてください。
TREND MICRO ウィルスバスター

「参照」をクリックしてください。
TREND MICRO ウィルスバスター

Cドライブ→windows→live-onのフォルダの中にある「mvc.exe」を選択し、「開く」をクリックしてください。
TREND MICRO ウィルスバスター

例外ルールの名前に「MVC」と入力後、「許可」に設定し、「OK」をクリックしてください。
TREND MICRO ウィルスバスター

パーソナルファイアウォールを使っていますが、MORA Video Conferenceで他の参加者とコミュニケーションすることができません。

パーソナルファイアウォールやアンチウィルスなどのセキュリティソフトをご利用の場合、設定によってはMORA Video Conferenceが利用するポートに対して制限をかけている場合があります。MORA Video Conferenceでの通信は、TCP22000~22006ポートを使用していますが、これらのポートが使用できない環境では、自動的に接続モードを切り替え、TCP443(SSL)ポートでのトンネリング接続にてサーバと通信を行います。TCP443ポート(SSL)で通信を行えない場合は、TCP80ポート(HTTP)での通信を行います。これにより、インターネットに接続できる環境であれば、ほとんどの場合、ファイアウォール等の設定やネットワーク環境を変更することなくご利用可能となります。このMORA Video Conferenceが利用するポートに制限がかかっているかどうかご確認下さい。また、アプリケーション単位でインターネットへのアクセスを制限している場合は、MORA Video Conferenceのインターネットへのアクセスを全て許可するように設定してください。

「プラグインが古くなっているか、インストールされていません。」と表示され入室が出来ません。

MORA Video Conrference Ver10.2以下でInternet Explorer 11を使用する場合に表示され、Internet Explorerに「互換表示設定」をする必要があります。

下記の要領で設定をお願いします。

 

①ログイン画面又は会議室リスト画面を表示して下さい。

②InternetExplorerのツールメニュー(又は、右上の歯車マーク)を選択して、「互換表示設定」を選択して下さい。

「互換表示設定」のウィンドウが表示されますので、「追加するWebサイト」にログイン画面のWebサイトが表示されていることを確認して、「追加」ボタンをクリックして下さい。

Webサイトが「互換表示に追加したWebサイト」に追加されますので、確認して「閉じる」ボタンをクリックして下さい。

⑤会議室に入室して下さい。

会議室入室時のF-Secureからのメッセージを非表示にしたい。

セキュリティ対策ソフトのF-Secureをインストールしているパソコンで、MORA Video Conferenceの会議室に入室する時に、下記のようなMVCプログラムの「Downloader4」・「Downloader5」や「mvc.exe」を許可するか否のメッセージが表示される場合があります。 これは、セキュリティの為に表示されるメッセージですが、非表示に場合はそれぞれ下記の方法で許可設定をお願いします。

 

1.「今後、このアプリケーションを表示しない」にチェックを付けて下さい。

2.「許可」ボタンをクリックして下さい。

※Downloader4の例

img_trou21_01

 

 

img_trou21_02

※新しいインターネットの接続試行が「Downloader4」や「mvc.exe」以外は、MORA VideoConferenceのプログラムではありませんので、貴社情報システムの担当者にご確認下さい。

ログイン画面やサイトのお問合せページのような https:// で始まるページを表示することができません。

ブラウザでSSL 2.0あるいはSSL 3.0のみを使用する設定になっている場合、MORA Video Conferenceサイト上のSSLを使用するページを表示することができません。
以下の手順で、TLS 1.0を使用するよう設定を変更してください。

1.「インターネットオプション」→「詳細設定タブ」を選択します。

2.「セキュリティ」項目中の「TLS 1.0を使用する」をチェックしてください。

 

 

trou-C07-01

ログインできません

ID,PW(パスワード)をご確認ください。ID,PWが合っているにもかかわらずログインできない場合、下記をご確認ください。

パソコンの場合:
ログイン画面のロゴは、MORA Video Conference になっていますでしょうか。
異なる場合、ログイン画面のURLをご確認ください。
URL:https://www.liveon.ne.jp/Mora/100.php

スマートデバイスの場合:
ログイン画面の「接続先設定」をタップして、接続先URLをご確認ください。
URL:https://www.liveon.ne.jp/Mora

※サーバー導入モデルの場合、URLが異なりますのでお問合せください。

会議開催メールの入室URLを利用して入室することができません。

[既定のブラウザ」が、MORA Video Conference非対応のブラウザに設定されている場合、入室することができません。

会議開催メールの入室URLをご利用の場合は、MORA Video Conferenceが対応しているブラウザのアドレスバーにコピー&ペースト等で直接URLをご入力いただくか、既定のプログラムにて設定されているブラウザをMORA Video Conferenceが対応しているWebブラウザに設定してください。

対応しているWebブラウザは、下記ページをご確認ください。
クライアント(PC)動作環境

[既定のブラウザを変更する]

既定のプログラムの設定を変更していただくことで、メール文面内等のURLリンクをクリックした際に開く既定のブラウザを変更することができます。

  1. 「コントロールパネル」を表示
  2. 「プログラム」をクリック
  3. 「既定のプログラム」をクリック
  4. 「既定のプログラムの設定」をクリック
  5. 既定のプログラムに設定したいWebブラウザ名をクリックし、「すべての項目に対し、既定のプログラムとして設定する」をクリック

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招待URLを利用して入室することができません。

「既定のブラウザ」が、MORA Video Conference非対応のブラウザに設定されている場合、入室することができません。

招待URLをご利用の場合は、MORA Video Conferenceが対応しているブラウザのアドレスバーにコピー&ペースト等で直接URLをご入力いただくか、既定のプログラムにて設定されているブラウザをMORA Video Conferenceが対応しているWebブラウザに設定してください。

対応しているWebブラウザは、下記ページをご確認ください。
クライアント(PC)動作環境

[既定のブラウザを変更する]

既定のプログラムの設定を変更していただくことで、メール文面内等のURLリンクをクリックした際に開く既定のブラウザを変更することができます。

  1. 「コントロールパネル」を表示
  2. 「プログラム」をクリック
  3. 「既定のプログラム」をクリック
  4. 「既定のプログラムの設定」をクリック
  5. 既定のプログラムに設定したいWebブラウザ名をクリックし、「すべての項目に対し、既定のプログラムとして設定する」をクリック

ブラウザ別の会議室入室方法を教えてください。

OSやブラウザにより会議室入室方法が異なりますので、ご注意をお願いいたします。

詳細は、下記URLから御確認をお願いいたします。

http://www.web-kaigi.com/support/login/

ユーザー情報

ユーザーIDを登録することができません。

下記の3点をご確認ください。
・正しいライセンスキーをご入力いただいているかご確認下さい。
・ユーザーIDをご確認下さい。既に他のユーザー様に使用されているユーザIDはご利用いただけませんので、ご注意下さい。
・必須入力項目が全て入力されているかご確認下さい。
・ユーザーIDで使用できる記号は、-(ハイフォン)、_(アンダーバー)、@(アットマーク)だけになります。

ユーザーID、パスワードを忘れました。

ユーザーIDを忘れた場合は、ユーザー様を特定するため、その旨をご記入の上、ライセンスキー、シリアルナンバー、ご登録時のメールアドレスなどの情報を添えてモーラネット事業担当までお問合せ下さい。パスワードを忘れた場合は、こちらから再発行をお願いいたします。

再ダウンロードしたが、ユーザーIDの新規登録ができません。

再ダウンロード時にユーザーIDを再度登録していただく必要はございません。前回ご登録いただいたユーザIDでログインしてください。

「すでに使われているユーザーIDです」と警告がでて登録できません。

すでに他のユーザ様がご利用のユーザーIDを選択することは出来ません。地名や人名などをご入力いただくと、重複する場合がございます。

資料共有機能

資料共有でMS-Officeファイルを画像に変換して共有した時、表が分割されて表示される場合、レイアウトが崩れる場合や画像が表示されない場合がある。

Officeファイルを画像に変換した場合、印刷ページ単位で表示されますのでExcelなどを共有した場合、表が分割されてしまうことがあります。また、レイアウトが崩れる場合は、画像に変換した時に変換アプリケーションソフトが正しく位置を判別できないことや画像を認識できない時に起こります。
※Officeファイルがページ途中で切れる場合は、ソフトの印刷プレビューで確認して下さい。

Excelの表が分割される場合
・Excelファイルで印刷範囲の設定を行っている場合は、設定をクリアして下さい。
・MS-Officeがインストールされているパソコンで、共有するファイルを選択するウィンドウ内の共有方式を「MS-Office資料をHTMLに変換する」で共有して下さい。

レイアウトが崩れる場合や画像が表示されない場合
・MS-Officeがインストールされているパソコンで、共有するファイルを選択するウィンドウ内の共有方式を「MS-Office資料をHTMLに変換する」で共有して下さい。
・MS-Office2007以降がインストールされているパソコンで共有して下さい。

携帯端末の資料共有で、Office資料が表示されないことや「このプレゼンテーションの内容は、お使いのブラウザでは正しく表示されない可能性があります。」と表示される。

パソコンからの共有で、HTMLファイルや資料をHTMLに変換して共有すると一部の携帯端末の機種で資料が共有されないことがあります。これは、機種により変換されたHTMLファイルを正しく表示出来ない為です。
その場合、下記の点をお試し下さい。

・別の携帯端末を使用する。
・共有するファイルを選択するダイアログで「MS-Officeを画像に変換する」を選択して下さい。

携帯端末の資料共有で、パソコンと描画位置が合いません。

携帯端末とパソコンでは、画面サイズやブラウザの表示方法などが違う為描画位置が合わないことがあります。

資料共有機能でPDFファイルをアップロードしましたが、「表示」が正しく再現されません。

PDFファイルにフォントが埋め込まれていない場合、表示に代替フォントが使用されるため、フォントの再現がされない現象や表示にずれが生じる現象が発生します。
このような場合は、PDFファイル作成時にフォントを埋め込む設定を行ってください。

資料共有機能でPDFファイルをアップロードしましたが、「文字」がきれいに表示されません。

資料共有は、Internet Explorerのプログラムを使用していますが、 Inrenet Explorer 6あるいは9がインストールされている場合、IEが縮小された画像をきれいに表示(レンダリング)する機能を持たない為、文字が読みづらいことや画像が乱れる現象が発生します。
表示倍率を大きくすると、ある程度きれいに表示されます。
(表示倍率の変更は、議長だけが行うことができます。)

PowerPoint2013がインストールされているパソコンで、PowerPointファイルを共有しようとすると「HTML変換に失敗しました。」と表示され共有できない。

PowerPoint2013では、従来のWEB形式で保存(html等)する機能が無くなったため、資料共有の「HTMLに変換する。」でPowerPointファイルを共有しようとすると「HTML変換に失敗しました。」と表示され共有できません。

HTML変換の解決策として下記になります。

l PowerPoint 2010以下がインストールされているパソコンを使用する。

l PowerPointファイルを画像ファイル(jpg・gifファイル)として保存する。
(この場合、1ページ毎の保存になります。)

l PowerPoint 2007以下で、Webページとして保存してそのファイルを共有する。

その他機能・操作

アプリケーション共有機能でInternet Explorer 8を共有することができません。

アプリケーション共有機能でInternet Explorer 8の共有を行い、議長が他参加者に操作権を移動した場合、Webページの表示部分を操作することが出来ない現象が確認されています。
この現象は既知の不具合として認識し、次期バージョンでの修正を予定しております。

メディア再生で選択したファイルの映像や音声が再生できません。

映像ファイルの映像又は音声コーデックがPCにインストールされていない場合、再生することができません。使用しているコーデックを調べてインストールしてください。

環境設定画面のタブ名やメッセージの日本語が、「???」など文字化けして表示されます。

パソコンの下記の設定が全て「日本」又は「日本語」になっているか確認してください。

[Windows7]
パソコンのコントロールパネル→「地域と言語」([時計、言語、および地域]-[地域と言語])
「形式」タブ→「形式」項目
「場所」タブ→「現在の場所」項目
「管理」タブ→「Unicode対応ではないプログラムの言語」項目

[WindowsVista]
パソコンのコントロールパネル→「地域と言語のオプション」([時計、言語、および地域]-[地域と言語のオプション])
「形式」タブ→「形式」項目
「場所」タブ→「現在の場所」項目
「管理」タブ→「Unicode対応ではないプログラムの言語」項目

[WindowsXP]
パソコンのコントロールパネル→「地域と言語のオプション」([日付、時刻、地域と言語のオプション]-[地域と言語のオプション])
「地域オプション」タブ→「使う言語形式」項目
「詳細設定」タブ→「Unicode対応でないプログラムの言語」項目

・Windows7で、「コントロールパネル」の「地域と言語」が全て「日本語」なっていたにも関わらず「???」などの文字化けで表示されていた場合は、下記をお試し下さい。

パソコンのコントロールパネル→「地域と言語」([時計、言語、および地域]-[地域と言語])
「形式」タブ→「追加の設定」ボタン→「形式のカスタマイズ」画面→「リセット」ボタンをクリックしてカスタマイズ内容をリセットする→「形式のカスタマイズ」画面と「地域と言語」画面を「OK」ボタンでクリックして閉じて下さい。
その後、会議室入室を試みて下さい。

メールソフトの会議開催メールの内容が文字化けします。

MORA Video Conference Ver10.0/10.1/10.2で、メールが文字化けした場合、使用する文字コードが合っていませんので選択し直して下さい。

UTF-8:汎用文字コード(Outlook2007以降などに対応)
SHIFT-JIS:日本語文字コード(Outlook2003以前、OutlookExpressなどに対応)
ISO-2022-JP:日本語文字コード(一般の電子メールなどに対応)
GB2312:中国語文字コード
BIG-5:中国語文字コード

WindowsVistaの標準ユーザーで、会議室入室時やMORA Video Conferenceサイト表示に「保護者による制限」が表示される場合はどうしたらよいですか?

WindowsVistaの管理者により「保護者による制限」機能でMORA Video Conferenceの使用が許可されていないことが考えられます。「保護者による制限」機能の許可方法はこちらをご覧ください。
WindowsVista:「保護者による制限」許可方法

パソコンにDirectX9.0c以上がインストールされているか確認したいのですが。

次の手順で、DirectXバージョンが確認できます。

  ・WindowsXPの場合は、パソコンのデスクトップ画面のスタートボタンから
    「ファイル名を指定して実行」メニューを選択します。
  ・WindowsVista/7の場合は、パソコンのデスクトップ画面のスタートボタンから
    「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」メニューを選択します。
  ・「ファイル名を指定して実行」メニューを選択してください。
  ・Windows8/8.1の場合は、コマンドプロンプト又は「ファイル名を指定して実行」メニューを選択してください。
  ・入力欄に「dxdiag」と入力して「Enter」キーを押してください。
  ・「DirectX診断ツール」が表示されますのでの「システム」タグから、DirectXバージョンを確認してください。

  DirectX

  ■DirectXのバージョンが9.0c未満である場合
  下記の手順でインストールを行ってください。

[マイクロソフト社のホームページからのダウンロード]

  ・下記のMicrosoft社のDirectXダウンロードページを表示してください。

  http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=822640ab-0983-4c41-9c70-632f6f42c557

  ・DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ 」画面が表示されますので、「ダウンロード」ボタンをクリックしてください。
  ・ダウンロード画面が表示されますので、新しくフォルダーを作成してそのフォルダーにダウンロードして下さい。
  ・ダウンロードが完了しましたら、ダブルクリックしてダウンロードしたフォルダーにファイルを解凍して下さい。
  ・解凍したファイルの中の「DXSETUP」又は「DXSETUP.exe」をダブルクリックしてインストールを行って下さい。インストールが完了するとパソコンが再起動されます。
  ・再起動後、DirectXのバージョンをご確認ください。

DirectXが「9.0c」にバージョンアップされていましたら、MORA Video Conferenceのバージョン別に下記を行って下さい。
 
  【MORA Video Conferenceバージョン8.0以降】

  ・MORA Video Conferenceにログイン後入室を行ってください。
    プログラムがダウンロードされ入室が可能となります。
 
  【MORA Video Conferenceバージョン5.0~7.0】

  ・既存のMORA Video Conferenceプログラムを削除します。
    デスクトップ画面から「マイ ドキュメント」→「live-onフォルダー」→「Userフォルダー」の「uninst.bat」をダブルクリックしてください。
  ・「マイ ドキュメント」を閉じて、MORA Video Conferenceにログイン後入室を行ってください。
  ・再度、プログラムがダウンロードされ入室が可能となります。

プレゼンス機能

「サーバとの接続に失敗しました。」とメッセージが表示されログイン出来ません。

セキュリティソフトなどでプレゼンス機能とサーバの接続が拒否(遮断)されている為に表示されます。
セキュリティソフトなどの設定を変更して下さい。
 
ウィルスセキュリティZEROの場合
ウィルスセキュリティZEROを起動して、「現在の状態」タブから左側メニューの「不正侵入を防ぐ」を選択してください。
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表示された画面の設定ボタンをクリックしてください。
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「不正侵入を防ぐ」画面が表示されますので、「アプリケーション」タブを選択します。「アプリケーションごとの設定」の中から「Msgr」を選択し、「変更」をクリックします。(「アクセスに対する動作」が「遮断」になっています。)
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「不正侵入を防ぐ-プログラムの登録」画面が表示されます。
「アプリケーションの許可」項目で「インターネットへアクセスさせない」にチェックが付いていますので、「インターネットへアクセスさせる」にチェックを付け直して、「OK」ボタンをクリックしてください。
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「不正侵入を防ぐ」画面に戻り、「Msgr」が「アクセスを完全に許可」になっていることを確認して、「閉じる」ボタンを押してください。
ウィルスセキュリティZEROを終了して、ログインしてください。
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ログインすると「疑わしいプログラムが拒否されました」とメッセージ表示されます。

これは、ウィルスバスター2009が表示するメッセージです。
プレゼンス機能を使用するにあたりプログラムをロードしようとしている為に表示されます。
このメッセージが表示された時は、「このプログラムの拒否を解除します」ボタンをクリックして下さい。
(クリックせずに、×ボタンで消した場合やメッセージが自動的に消えた場合は、ログインする度にメッセージが表示されます。)

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