初めてのWeb会議・テレビ会議 | Web会議・テレビ会議システムのモーラネット

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初めてのWeb会議・テレビ会議(TV会議)
Web会議・テレビ会議 初めてのWeb会議・テレビ会議(TV会議)

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Web会議・テレビ会議(TV会議)、詳しいことはよくわからない・・・。ほんとに使えるの?
お任せください!お客様のご利用環境を伺い、それに沿ってご案内いたします。
遠隔デモも、随時承ります。遠隔デモでは、お客様のお手元にカメラがなくても、こちらの映像をご覧いただきながら、Web会議・テレビ会議(TV会議)の機能についてご紹介いたします。
百聞は一見にしかず。まずはお気軽にお問合せください!

まずはお問合せください! ITX株式会社 事業企画推進部 Webサービスグループ 0120-956-987

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テレビ会議?Web会議?

「物理的に離れた拠点と、相手の顔を見ながら会議が出来るツール」のことを、私たちは「テレビ会議」「Web会議」、もしくは「ビデオ会議」「TV会議」・・・など様々な名前で呼んでいます。
こういったコミュニケーションツールの総称として使う場合もありますが、一般的には

  • テレビ会議システム…ハード型。専用端末を利用する。
  • Web会議サービス…ソフト型。インターネット回線とWebブラウザを利用する。

という形で分類されます。

従来使われていた、専用機型のテレビ会議システムは、高品質/高画質であるものの費用が高く、さらに多くの企業に広まるには費用対効果の面でネックとなっていました。それが近年、ブロードバンドの普及とともに、品質も向上し手軽に導入できるWeb会議サービスが広く知られるようになってきました。

当初は、「多人数会議」はテレビ会議システム、「PCベースの少人数会議」はWeb会議サービス、というイメージがありましたが、Web会議サービスの普及と共に周辺機器も充実し、現在はWeb会議サービスで「少人数」でも「多人数」でも対応できるようになりました。

現在では、役員会議用に、既に導入済みのテレビ会議システムを利用し、拠点間や担当者間の連絡ツールとして、新たにWeb会議サービスを導入する、というように、目的に合わせて使い分けるパターンも増えています。

サービスの形態は気にせず、まずは、どのようなご利用を想定されていらっしゃるのか、是非一度お聞かせください。
お客様のご利用環境・ご要望に沿ったプランをご提案いたします。

テレビ会議システムとWeb会議サービスの違い

  Web会議サービス テレビ会議システム
提供形態 パソコンとWebブラウザ 専用端末
接続数 少人数×複数拠点
多人数×複数拠点
多人数/少人数×複数拠点


1対1はもちろん、最大1000拠点などの多拠点接続が可能。
多人数×2

基本的には1対1。
複数拠点を接続する場合はMCU(多地点接続装置)が必要となる。
コスト 回線、パソコンなどは既存のものを利用。
テレビ会議システムに比べ安価に導入可能。
専用のハードウェア費用、保守費用、専用回線費用など、高価。
共有するもの 音声と映像、データの共有。
Excel、PowerPointなどの資料や、ホワイトボード、動画など様々なデータを共有できる。
音声と映像の共有。
最近では、HD(high definition:高精細)対応のタイプも多い。
利用シーン インターネットとパソコンさえあればどこからでも接続可能。
データが共有でき手軽に使えるため、担当レベルでの実務会議に最適。
また、集音マイク・スピーカーを利用すれば、テレビ会議システムのように会議室での利用も可能。
専用端末が設置された会議室などに集まって会議に参加する。
役員会議などに利用される。

必要なものは何ですか?

Web会議を利用するにあたって、必要となるのは
■Web会議サービス ■音響映像機器 ■パソコン ■足回り回線
です。ほとんどの場合、パソコンと回線は、既存のものをご利用いただけます。
ご不明な点は、お気軽にお問合せください。

Web会議サービス

拠点数分のIDが必要となります。 IDとは、Web会議上のひとつの画面、つまり接続するPCの数とお考えください。

料金表はこちら

Web会議・テレビ会議(TV会議)サービス

音響・映像機器

各自のPCから参加される場合はUSBカメラとヘッドセット。1拠点に複数の方がいらっしゃる場合は、スピーカーマイクと広角カメラなどが必要です。PCのスピーカーや、内蔵マイクを使うとエコーやハウリングの原因となってしまいます。

ご利用方法や会議室の広さ、テーブルのレイアウトなどにマッチした、快適にご利用いただける機器を個別にご提案いたします。デモも承りますので、お気軽にお問合せください。

周辺機器はこちら

パソコン・足回り回線

パソコンや足回りのインターネット回線は、既にお持ちのものをご利用いただくことがほとんどです。
Web会議MORA Video Confereceの動作に必要な動作環境はこちらをご覧ください。

動作環境はこちら

また、御電話いただければ、その場でWeb会議・テレビ会議(TV会議)が使えるかどうか、接続テストをご案内します。

かかる費用は?

個別にお見積りいたします。お客様のご利用イメージをお聞かせください。

MORA Video Conference料金表(Web会議・テレビ会議(TV会議)ライセンス・周辺機器)

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会議の始め方は?

MORA Video Conferenceは、クリック2回ですぐ会議室に入れます。

入室パターン1(ホームページからの入室)

入室パターン1

1.ログイン画面でIDとパスワードを入力

入室パターン1

2.会議室を選んで入室

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3.すぐに会議を始められます。

入室パターン2(会議招集メールからの入室)

入室パターン2

1.受信したメールに記載されたURLをクリック

入室パターン2

2.IDとパスワードを入力

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用語集

キーワード 内容
ActiveXコントロール マイクロソフト社が開発したソフトウェアの技術で、MORA Video Conferenceでも使われている。インターネットなどを通じてWebサーバからダウンロードされ、WebブラウザのひとつであるInternet Explorerに機能を追加する形で使用される。
ASP インターネットを通じ、ビジネス向けのアプリケーションソフトをレンタルすること、またはその事業者のこと。
Web会議(テレビ会議・ビデオ会議) インターネットを通じ、遠隔地の相手とリアルタイムに映像や音声、データをやりとりして会議を行うことが出来るサービス
インストール アプリケーションソフトをコンピュータに導入する作業のこと。「セットアップ」(setup)とも呼ばれる。
エコーキャンセラ 出力装置であるスピーカーなどから出た音声が、入力装置であるマイクが拾い、音が回って起こる、エコーやハウリングを防止する技術や機器のこと。
サンプリングレート アナログ信号からデジタル信号への変換を1秒間当たりに何回行うかを表す数値。単位は「Hz」。数値が大きければ大きいほど、高品質。
スピーカーマイク スピーカーとマイクが一体型となった音響機器。Web会議・テレビ会議(TV会議)の会議室構成に利用される。エコーキャンセラが内蔵されているものが一般的。
ブラウザ インターネットを閲覧するためのソフト。現在では、Microsoft社のInternet Explorerがかなりのシェアを占める。
プラグイン アプリケーションソフトに追加機能を提供するための小さなプログラム。MORA Video Conferenceでも使われており、Internet Explorer以外の対応ブラウザでWeb会議室に入室する際、自動的にダウンロードされる。
フレーム数 動画の滑らかさを現し、数値が大きい方が滑らかに見える。例えば15フレームなら、1秒間に15枚の画像が連続して表示される。
ホワイトボード 白い画面にペンツールや文字入力ツールを使用して書き込みをしたり、画像のキャプチャ・貼り付けなどができる機能。
解像度 解像度とは、画像のなめらかさや大きさを表す尺度のこと。一般的には解像度が高いと、高品質な画像であると言える。
資料共有 会議参加者が全員同時に同じ資料を見ることができる機能。Excel、PowerPointなどの資料をHTML形式で共有し、プレゼンテーションなどを行うことができる。
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