Microsoft Excel/Word/PowerPointなどを自動でHTMLへ変換し全拠点へ共有することができます。
また、描画の機能により共有した資料の画面に書き込みが可能です。資料共有の操作は、議長権を持つユーザのみとなりますが、この議長権は会議中に、別のユーザに受け渡しすることもできます。
※アプリケーション共有、デスクトップ共有はオプションとなります。
フリーハンドでの記入・テキスト、定型の図形による表現が可能です。最大99ページまでデータを保存できます。また、デスクトップ上に開いている資料をキャプチャリングし、貼り付けて会議参加者と共有することも可能です。
また、ホワイトボード機能はオフラインでもご利用いただけますので、事前に資料を作成しておくことが可能です。
デスクトップの一部を、自分のモニタ画面に表示させることができます。デスクトップの一部の映像を切り取る形で他の参加者に見せることが出来るため、遠隔PCサポートなどにも最適です。
各拠点の画面単体やWeb会議画面全体、デスクトップ全体など、録画対象を選択して、各拠点のPCで録画録音することができます(最大180分)。録画録音したデータはMicrosoft Windows Media Playerで再生が可能です。また、録画したデータをWeb会議上で再生・配信することも可能です。
AVI形式などの映像ファイルや音声ファイルを自己画面から他の参加者へ、リアルタイムに配信することができます。朝礼やセミナーの配信はもちろん、スロー再生やコマ送り機能もありますので、動きの速いスポーツのレッスンなどにもご利用いただけます。
チャット機能です。参加者全員と共有できます。
テキスト形式でそのまま保存できますので、会議の議事録作成にも適しています。
参加者全員で共有できる「テキストボックス」とは別に、ある特定の参加者のみにメッセージを送信することが可能です。
例えば、取引先との会議中に、別拠点から参加している上司へ判断を仰ぐなど、他の参加者に気づかれずに他拠点のメンバーとやりとりしたい時に便利です。
最大10MBまでのファイルを、Web会議・テレビ会議(TV会議)上で参加者に送信することができます。
Web会議・テレビ会議(TV会議)で使った資料や、メールでは大きくて送れない資料などの受け渡しにも使えます。
Web会議・テレビ会議(TV会議)に参加しているメンバーのリストです。各参加者の状況を確認することができます。
自分の拠点のVideo(動画データ)・Audio(音声データ)・Other(その他)の送信状況や、他の参加者の拠点の受信状況を確認することができます。
会議中、リアルタイムに参加者の意見を投票・集計することができるアンケート機能です。
議長はその場で質問を設定することができ、瞬時に集計結果が表示されるため、参加者の意見をスムーズに会議へ反映することが可能です。