ASPモデルにも標準搭載されているHTMLによる資料共有に加え、「アプリケーション共有機能」「デスクトップ共有機能」があります。サーバ導入モデルでは標準装備、ASPモデルではオプションの機能です。
これは、Excel・Wordだけでなく、CADなどの特殊なアプリケーションでも、操作対象のアプリケーションをインストールしていない参加者のパソコンから、同会議室の他参加者のアプリケーションを、あたかも自分のパソコンで操作しているかのように動かすことができる機能です。
通常の会議の他、最大1000人まで入室が可能なセミナー形式の会議が開催できる、多人数モード。
このセミナーモードの利用用途として、「会員参加型のオンラインセミナー」、「リアルタイムラーニング(企業内教育支援)」、「支社支店向け全国一斉朝礼(営業支援)」などがあげられます。
管理者用ツール(AdminTool)では、登録されたユーザID及び、会議室の情報や利用状況を一元管理することが可能です。※ASPオプションでの管理者用ツール(AdminTool)では、IDの作成、削除が出来ないなど、サーバ導入モデルに比べ一部機能の制限がございます。
接続しているカメラの解像度が、HD画質(1280×720)まで選択可能です。HD画質の対応により、これまでにない迫力とリアルな映像での会議が可能となります。
※HD画質・・・High Definition(ハイディフィニション)の略。「高精細・高画質」のこと。
■HD対応機能で選択可能となるビデオ解像度
<720×480><800×600><960×720><1280×720>
プレゼンス機能「MORA Messenger」は、メンバー同士でのオンライン状況表示やメッセージの交換、会議室への招集が可能なコミュニケーションツールです。
※別途お見積もりとなります。
サーバ導入モデルでは、別途有償にてインターフェースの変更や機能を追加することも可能です。
例えばMORA Video Conferenceを利用してe-learningのサービスを運用されているお客様であれば、ロゴやインターフェースをお客様のサービスに合わせてご変更いただくこともできますし、機能や管理画面を変更するなど大規模なカスタマイズにも対応いたしております。