設定

参加者人数、音声、映像の各種設定の機能をご紹介します。

設定 機能

1会議室あたりの最大参加者数設定

Web会議室ごとに、参加者数(入室者数)の上限を設定することができます。
2画面、4画面、6画面、8画面、10画面、15画面、20画面から選択でき、会議室画面も設定された最大参加者数にあわせた表示となります。

※Android/iOS版では、相手映像数を1画面~19画面まで選択できます。

2名会議室

4名会議室

音声出入力デバイス設定

パソコンに複数の音声デバイスがある場合、使用する音声デバイスを入力・出力共に選択することが出来ます。
例えば、カメラに内蔵されているマイクをご利用いただくと、相手にエコーや雑音が流れてしまうことがありますが、その際は、ヘッドセットマイクを接続し、この設定画面からパソコン内蔵のサウンドデバイスなどに切り替えることが可能です。

※Android/iOS版では、近接センサー機能のある端末は、本体のスピーカー、受話口を選択できます。また、イヤフォンマイクなどを接続すると、自動的に切替わります。

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カメラデバイス設定

パソコンに複数のカメラが接続されている場合、使用するカメラを選択することができます。

※Android/iOS版では、インカメラ、アウトカメラの切替えができます。

接続設定(ネットワーク)

MORA Video Conferenceサーバーへの接続方法を選択することができます。初期設定では、接続方法を自動で検出する設定になっていますので、通常は設定を変更する必要はありません。プロキシの設定を手動で行う時などにはこちらで設定します。

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帯域制御機能

クライアント側の使用帯域を、管理者側で制御することが可能です。
※サーバー導入モデルのみの対応です。

音声サンプリングレート選択機能

音声サンプリングレートは、8KHz、11KHz、16KHz、22KHz、32KHzよりWeb会議室ごとに選択できます。CDに近い高品質な音声でWeb会議(テレビ会議)をご利用いただけます。
※Android/iOS版では、8KHz固定となります。

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映像フレーム数・解像度設定機能

映像フレーム数(1秒間に送信される画像の枚数)、カメラから読み込んだ画像の解像度(ビデオサイズ)を設定することができます。ネットワーク回線状況が安定している場合は、フレーム数や解像度(ビデオサイズ)を高く設定してカメラ映像をなめらかに表示したり、ネットワーク回線が混雑していて音声がとぎれる場合は、フレーム数・解像度(ビデオサイズ)を低く設定して、音質を確保することができます。

■ASP(クラウド)モデル
標準で選択できる解像度は最大640×480までとなります。
別途オプション機能「HD対応機能」にて、解像度<720×480><800×600><960×720><1280×720>のHD画質にも対応することが可能です。

■サーバ導入(オンプレミス)モデル
標準で、最大解像度<1280×720>のHD画質まで選択することが可能です。※ご利用の映像機器が、これらのビデオ解像度をサポートしている必要があります。HD対応機能についてはこちら

エコーキャンセラー機能

Windows Vista以降のOSに搭載されたエコーキャンセラー機能を利用できます。ご利用の環境に応じて、拠点毎に手動でON/OFFできます。

※パソコンやカメラ内蔵のスピーカーをご利用になる場合、このエコーキャンセラー機能だけでは、作用が弱いことがあります。複数名、複数拠点を接続される場合、エコーキャンセラー機能搭載の音響機器をご利用ください。
※エコーキャンセラー搭載の音響機器をご利用になる場合、このエコーキャンセラー機能をご利用いただきますと、違和感を感じられることがあります。状況に応じてご利用ください。

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