
営業会議や、戦略会議、連絡会議、企画会議・・・。社内の会議と一口にいっても、目的は様々です。全国・世界各地に点在する拠点との会議を、一部でもWeb会議・テレビ会議(TV会議)に置き換えることが出来れば、大きなコスト削減となります。
また交通機関や場所の手配をすることなく、気軽に会議を開催できますし、資料共有やテキストボックスなど、情報共有のツールが標準装備されておりますので、今まで以上にコミュニケーションが活発になり、各拠点との距離も近くなることで連携が強化されます。
例えば製品進捗会議。Web会議・テレビ会議(TV会議)に画像の鮮明なカメラを接続、工場側で出来上がった製品サンプルを映し、本部側でもその映像を見ることが出来るので、改良点など意見を交換し、その場で工場にフィードバックを返すことができます。
Web会議・テレビ会議(TV会議)を利用し、頻繁にコミュニケーションをとることで、より迅速、より良い製品開発につなげることが可能です。
経営に関する重要な方針が決定される役員会議。国内の各拠点や海外など、物理的に離れた拠点にいる場合は日程の調整、場所の確保、交通手段の手配など様々な準備が必要となります。
Web会議・テレビ会議(TV会議)「MORA Video Conference」なら、会議室数に制限がなく、各自の拠点から参加できるため、交通手段や移動時間のことを考慮する必要はありません。また、通信も暗号化されているためセキュリティ面も安心です。
必要な時にすぐ会議開催が可能なWeb会議・テレビ会議(TV会議)なら、迅速な意思決定、ビジネスのスピードアップが可能となります。
各支店や営業所との、定期的な評価面談をWeb会議越しに顔を見ながら実施することができます。また、人材面接の際にも受験者には支社・営業所側に来てもらい、本社の役員が面接したり、各店舗に来たアルバイトを本部のスタッフが面接したり、などWeb会議を利用すれば、より多くの人材と面接をすることも可能となります。
どれだけ接続しても月額定額制のWeb会議・テレビ会議(TV会議)「MORA Video Conference」なら、業務時間内はWeb会議を接続したままにしておき、用がある時に画面越しに声をかけ、顔を見ながら話をする、といった、通常の「会議」とは異なる活用方法もあります。
「MORA Video Conference」は、遠隔地にいながらにして、同じオフィスにいるかのような環境を実現します。
物理的な距離の壁を感じさせないWeb会議は、インフルエンザなどのパンデミック(感染症等の世界的流行)発生時にも事業を継続するための対策ツールとしても、注目を集めています。
ご利用いただくにあたって、同時接続数分のWeb会議・テレビ会議(TV会議)のライセンス以外に、各拠点の人数やご利用形態に合わせた音響映像機器が必要となります。
この周辺機器の組み合わせ方によって、様々なシーンに合わせることが出来ます。
例えば、「東京・大阪・福岡の3拠点、それぞれ5名~10名が参加する」場合や、「5つある営業所は1、2名だが、本社は15名」など、様々な人数構成を組み合わせることも可能です。
それぞれ、想定されている1拠点あたりの人数をお選びいただければ、費用感が分かります。
詳細については個別にお見積りいたしますので、お気軽にご相談ください。