
頻繁に通える距離にない取引先に対し、電話とメールにプラスして、Web会議・テレビ会議(TV会議)を活用してみませんか。例えば、事前に何度かWeb会議・テレビ会議(TV会議)で打合せをして詳細を詰めておけば、訪問した時に内容の濃い提案をすることも可能となりますし、話が盛り上がれば、その場で申込書やパンフレットを「ファイル送信」で送ることも出来ます。実際に訪問していなくとも、顔を見ながら打合せ出来るWeb会議・テレビ会議(TV会議)なら、電話やメールだけよりもより密接な関係を築く事が可能です。
Web会議・テレビ会議(TV会議)「MORA Video Conference」には、「マジックビュー」という機能があります。これは、自分のPCの画面の一部を相手に見せることの出来る機能で、「画面のこのアイコンをクリックしてください」などのように案内出来、PCの遠隔サポートなどにも適しています。また、相手先(お客様先)にカメラがなくても、こちらのカメラを通して顔を見せることが出来るので、安心感にもつながります。
システム開発やWeb製作の進行は、開発・製作側からメールでデータやテストURLを送り、お客様からフィードバックを返していただく、という形が一般的です。Web会議・テレビ会議(TV会議)の標準機能である「資料共有」なら、HTMLデータを共有することが出来ますので、基本的な仕様は通常の会議で決め、その後の細かい仕様はWeb会議・テレビ会議(TV会議)の資料共有機能を使って、顧客と同じ画面を操作しながらその場で詰めることにより、今まで以上にスムーズな開発が可能となります。
またオプションの「アプリケーション共有・デスクトップ共有」機能を使えば、アプリケーションの種類を問わず共有することが出来ます。
新たな商品開発の際も、Web会議・テレビ会議(TV会議)は有効です。例えばブレインストーミングの際、各自参加者が思いついたアイデアをどんどんホワイトボードやテキストボックスに書き込んだものをローカルに保存することが出来ますし、テストマーケティングの結果を資料共有で見せながら報告することも出来ます。
何時間使っても定額の「MORA Video Conference」なら、時間を気にせずアイデアを練ることが可能です。
ご利用いただくにあたって、同時接続数分のWeb会議・テレビ会議(TV会議)のライセンス以外に、各拠点の人数やご利用形態に合わせた音響映像機器が必要となります。
この周辺機器の組み合わせ方によって、様々なシーンに合わせることが出来ます。
例えば、「東京・大阪・福岡の3拠点、それぞれ5名~10名が参加する」場合や、「5つある営業所は1、2名だが、本社は15名」など、様々な人数構成を組み合わせることも可能です。
それぞれ、想定されている1拠点あたりの人数をお選びいただければ、費用感が分かります。
詳細については個別にお見積りいたしますので、お気軽にご相談ください。