
出張先・外出先でも、モバイルデータ通信のエリア内であれば、場所を選ばずWeb会議・テレビ会議(TV会議)に参加することができます。
インターネット回線の帯域の狭い場所では自動的に音声を優先して流す仕組みのWeb会議「MORA Video Conference」だからこそ実現できるバーチャルオフィスです。
営業担当が訪問中のお客様オフィスから接続し、社内で待機しているスタッフも交えたミーティングを実施する、といった使い方も考えられます。
イベント会場・展示会場・工事現場など、インターネット回線を引き込むことが難しい場所でも、モバイルデータ通信のエリア内であれば、本部などの遠隔地に現場の映像付きで報告することができます。
日によって場所が変わるイベントなどの連絡ツールにも、「現場」に強いモバイルWeb会議・テレビ会議(TV会議)が大活躍です。
衝撃に強い防塵・防滴ノートPC(モバイルデータ通信内蔵タイプもあります)、防水ワイヤレスヘッドセットマイクとWeb会議・テレビ会議(TV会議)。このセットを持ち出せば、通常の屋外イベント対応等はもちろん、緊急時・苛酷な環境の中でも、本部や他拠点とリアルタイムに連絡をとることができます。本部側からも映像を通して現場の様子が把握できるため、迅速かつ的確な指示・対処が可能となります。
在宅勤務、SOHO、出向先など、物理的に離れた場所に仕事のメンバーがいる場合にもWeb会議・テレビ会議(TV会議)は有効です。
現場のインターネット回線とPCにカメラとヘッドセットをつなげば、そこはもう会議室。毎日の業務報告もスムーズです。現場にインターネット回線がない場合は、モバイルデータ通信を使うという手もあります。
ご利用いただくにあたって、同時接続数分のWeb会議・テレビ会議(TV会議)のライセンス以外に、各拠点の人数やご利用形態に合わせた音響映像機器が必要となります。
この周辺機器の組み合わせ方によって、様々なシーンに合わせることが出来ます。
例えば、「東京・大阪・福岡の3拠点、それぞれ5名~10名が参加する」場合や、「5つある営業所は1、2名だが、本社は15名」など、様々な人数構成を組み合わせることも可能です。
それぞれ、想定されている1拠点あたりの人数をお選びいただければ、費用感が分かります。
詳細については個別にお見積りいたしますので、お気軽にご相談ください。