
毎朝の部門朝礼や、月一回の社長朝礼など、Web会議・テレビ会議(TV会議)なら、離れた拠点でも顔を見ながらメッセージを伝えることが出来ます。確実にビジョンや目標を各メンバーに伝えることが出来ますし、短時間でもこまめに顔を見せることにより、コミュニケーション向上にもなります。
これまでは、担当者が各拠点を訪問したり、全員が集合したりして実施していた新製品の説明会や、社員研修。
Web会議・テレビ会議(TV会議)上で行うことにより、複数拠点に対する研修を同時に実施することが出来ます。これにより、拠点によって新製品情報の伝達が遅れる、といった問題も解消されます。
また、「録画・録音機能」を使って研修内容を録画しておき、後で参加できなかったメンバーに見せたり、「メディア再生機能」を使ってaviファイルなど動画ファイルをWeb会議・テレビ会議(TV会議)上で配信することも可能です。
企業以外にも、小学校・高校・大学など教育機関でのWeb会議・テレビ会議(TV会議)の利用が広がってきています。海外の姉妹校と接続して発表会を行ったり、学部間の交流のツールの一つとして活用したり、サテライト教室に向けて遠隔授業を実施したり、その使い方は様々です。
音声品質の高いWeb会議・テレビ会議(TV会議)「MORA Video Conference」なら、英会話の授業をWeb会議・テレビ会議(TV会議)上で実施することが可能です。講師の発音を録画・録音しておいて後で復習するための教材として利用することもできますし、インターネットさえあればどこからでも参加できるWeb会議・テレビ会議(TV会議)なら、日本にいながらにして海外の講師の生の英語を学ぶことができます。また、録画した画像をコマ送りで再生できる「メディア再生機能」を使って、例えばゴルフのスイングをチェックするなど、スポーツ講座などにも活用できます。
ご利用いただくにあたって、同時接続数分のWeb会議・テレビ会議(TV会議)のライセンス以外に、各拠点の人数やご利用形態に合わせた音響映像機器が必要となります。
この周辺機器の組み合わせ方によって、様々なシーンに合わせることが出来ます。
例えば、「東京・大阪・福岡の3拠点、それぞれ5名~10名が参加する」場合や、「5つある営業所は1、2名だが、本社は15名」など、様々な人数構成を組み合わせることも可能です。
それぞれ、想定されている1拠点あたりの人数をお選びいただければ、費用感が分かります。
詳細については個別にお見積りいたしますので、お気軽にご相談ください。