サービス概要

多くの企業様にご導入いただいている「MORA Video Conference」サービス概要をご紹介します。

「MORA Video Conference」の特長

「MORA Video Conference」は、パソコンのブラウザー、スマートデバイスのアプリより、インターネットを介し、クラウド上のWeb会議サーバーへアクセス、専用ソフトのインストール不要で、遠隔地とコミュニケーションを行うことのできるWeb会議(テレビ会議)です。

ID制/定額制 音声優先/高品質 自動再接続
サポートの充実 多彩な標準機能 暗号化とログ

ID制かつ完全定額制、Web会議室いくつでも

一般的にWeb会議(テレビ会議)には、ID制、会議室制の2種類のサービス形態があり、
MORA Video Conferenceは、同時接続数分のライセンスをご契約いただくID制を採用しています。月額費用が定額制で使い放題です。また、Web会議室も使い放題で、10IDご契約いただいた場合、10拠点の同時接続、そして、2拠点ずつ5つの別な会議も同時に開催できます。

機能も充実、シンプルな操作性

色々な人が利用するWeb会議(テレビ会議)は、多機能であっても、直感的に利用できないと使用されなくなってしまいます。MORA Video Conferenceでは、良く使用される機能はアイコン化、クリックするだけで起動できるなど操作性をシンプルにしています。

モバイル環境でも安心、音声優先と自動再接続

スマートデバイスなどのモバイル環境や無線LANなど、インターネット回線が不安定になることがある環境からのご利用でも、音声を優先的に流す仕組みを搭載していますので、会話の中断を最小限に抑えることができます。インターネットが瞬断した場合にも自動再接続機能によって、インターネット回線が回復すると、自動的に同じWeb会議室へ再入室します。インターネットが劣悪な環境でお試しになってみてください。

暗号化標準搭載、入室履歴、通信ログで高い安全性

ビジネスユースには欠かせない暗号化はAES方式を採用、標準搭載しています。また、ログイン時に加え、Web会議室へ入室時にもパスワード設定ができ安全です。万が一の時にも、入室履歴が残りお手元で確認することができます。また、通信状態を後から確認できる通信ログや、リアルタイムに受信状況を確認できる機能もあり、トラブル時の切り分けも容易で、管理の手間も軽減できます。

料金体系

MORA Video Conferenceには、「ASPモデル」と「サーバー導入モデル」の2種類があります。

ASPモデル

「ASPモデル」は、当社で管理するWeb会議サーバーにアクセスしご利用いただく形態です。
1拠点(端末)の映像を映すために必要なライセンスを1IDとカウントするID制となり、同時接続したい拠点数分のIDをご契約いただく形態です。ご利用料金は、同時接続数分の初期費用と月額費用となり、月額定額制の使い放題、Web会議室はいくつでもご利用いただけます。

サーバー導入モデル

「サーバー導入モデル」はお客様管理のネットワーク内にWeb会議サーバーを設置し、運用していただく形態です。ASPモデルではオプションとなる、セミナーモード、スケジュール機能などを標準搭載しています。また、ご希望に応じたカスタマイズも可能です。
料金体系は、ASPモデル同様にID制となり、導入時は拠点数分のライセンス費用と、サーバーソフトウエア費用、設置・設定費用となります。ASPモデルとは異なり、年間保守費用となります。ASPモデルのような月額費用は無く、年間保守費用があります。

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サービスの活用方法

Web会議(テレビ会議)は、国内外の拠点間会議、研修・セミナー、外出先など様々な遠隔コミュニケーションやコスト削減に活用されています。近年スマートデバイスの利用も加わり、会議や研修だけでなく、BCP対策や工事現場などでの利用と、お客様の導入目的が多角化しています。

当社では、お客様のご要望を伺い、必要となる周辺機器をコーディネートいたします。また、スムーズな導入、安全な運用などに関しましても、今までの実績よりお伝えできることがございますので、お気軽にご相談ください。

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