高セキュリティの理由

法人向けWeb会議(テレビ会議)では、社外秘の会話、社員にも公開できない重要書類の共有など強固なセキュリティが求められます。また、万が一のことが起きても、説明のつく状況把握ができるできないのとでは、企業価値にまで関わってくる時代になっています。
MORA Video Conferenceには、さまざまなセキュリティが備わっており、安心してご使用いただけます。

MORA Video Conferenceの安心機能

  • ・暗号化が標準搭載されています
  • ・ログインと別に入室パスワードの設定ができます
  • ・セキュリティポリシーに合わない機能を削除できます(有償)
  • ・入退室ログがお手元で確認できます
  • ・通信ログが残ります
  • ・受信状況がリアルタイムに確認できます

MORA Video Conferenceの安全な通信のしくみ

■AES(Rijndael)方式による通信

NIST(米国標準技術局)により連邦標準規格として採用=米国政府が安全を保証128ビットの共通鍵暗号方式=現在のところ、解読に百京(兆の1万倍)年以上の時間がかかるという試算があります。暗号化レベルは、会議室ごとに「なし」「低(128ビット)」、「中(192ビット)」、「高(256ビット)」から選択できます。

■SSLを利用したWebページ

MORA Video Conference Webサーバとの通信でSSLを使用しております。共通鍵はrc4,公開鍵はRSAS-1024を使用(現時点では最高セキュリティレベルの暗号方式です)。

■独自プロトコルのプログラムによる安全性

万が一、通信そのものを盗まれ、暗号を解読されたとしてもMORA Video Conferenceは独自プロトコルを使用しております。該当するプロトコルがなければ、内容を知ることは出来ません。

■通信ポートについて

通常使うポート(22000~22006番)が、セキュリティソフトやFW等で閉じられていた場合、自動的に80(http)、443(https)のポートを利用し、通信を行うトンネリング機能を搭載しています。
そのため、ファイヤーウォールに穴を開ける必要がなく、お客様のセキュリティポリシーを変更せずに導入できます。
また、プロキシサーバ経由による通信も可能で、プロキシの各種認証方式にも対応しています。

■第三者認証

MORA Video Conferenceサービスの運用を行う、ITX株式会社 法人営業本部では、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である「ISO/IEC 27001:2005」および国内規格である「JIS Q 27001:2006」認証を第三者認証機関BSIグループジャパン株式会社により取得いたしました。

この度の認証取得により当社がお客様からお預かりする重要な個人情報および情報資産をはじめ、業務に係わる一切の機密情報を保護し、適切かつ安全に管理、それを維持改善していく運用体制が整備されている事が証明されました。

今後も事業活動として役員、従業員による適切な運用と、更なる情報セキュリティレベル向上への取り組みを実施し、お客様の満足と信頼の向上を目指してまいります。

セキュリティの厳しい業界の方にもご利用いただいてます

銀行業
建設業
コンサルティング業
総合物流業
不動産管理業
他サービス業

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1週間無料トライアル用の必要機材もお貸出しておりますので、お気軽にお問合せください!

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