MORA Video Conferenceには、「ASPモデル」と、「サーバ導入モデル」の2種類があります。
ASPモデルは、サーバを当社(ITX)が運用し、お客様にIDをお貸し出しする形です。初期導入費用や運用の手間を削減することができ、手軽にWeb会議・テレビ会議(TV会議)をご利用いただけます。
サーバ導入モデルは、お客様社内のネットワーク内にサーバを設置し、運用していただく形です。ASPモデルではオプションメニューとなる、セミナーモード、アプリケーション共有・デスクトップ共有などが標準搭載となっており、また別途ご希望によりカスタマイズした機能をご利用いただくことができます。
まず、ASPモデルで実際に運用してみて、カスタマイズして利用したい機能が出てきた時や、利用人数が増加した時などにサーバ導入モデルに移行する、ということも可能です。

サーバ導入モデルを選択するポイントとして、ASPモデルでは出来ないことをする場合、という点があげられます。
ASPモデルでもオプションにて対応可能な機能が多く、Web会議・テレビ会議(TV会議)サーバを自社で管理・運用する必要がないため、ご利用中のほとんどのお客様はASPモデルをご利用いただいております。
現在、イメージされているご利用方法をお聞かせください。お客様の環境に合わせたご提案をいたします。
お客様のネットワーク内に、MORA Video Conferenceサーバを設置します。
クローズドのネットワークで運用することで、よりセキュアな環境でご利用いただくことができます。

サーバ導入モデルでは、管理者用画面(AdminTool)から、ユーザアカウントや会議室情報、環境設定パラメータなどのWeb会議・テレビ会議(TV会議)運営に係る情報を一括管理できます。
また、ASPモデルでは有料のオプションメニューとなる、「アプリケーション共有・デスクトップ共有」「セミナーモード(多人数モード)」「スケジュール機能」などの機能が標準搭載されています。
アプリケーション共有、デスクトップ共有機能

セミナーモード(多人数モード)

スケジュール機能

管理者ツール(Admin Tool)

サーバ導入モデルでは、別途有償にてインターフェースの変更や機能を追加することも可能です。
例えばMORA Video Conferenceを利用してe-ラーニングのサービスを運用されているお客様であれば、ロゴやインターフェースをお客様のサービスに合わせてご変更いただくこともできますし、機能や管理画面を変更するなど大規模なカスタマイズにも対応いたしております。