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【リリース】Android版をバージョンアップ、最大20拠点の画面表示で、PC並の臨場感を実現

2014年10月10日

 テレコム事業を中心とする情報通信サービス事業を展開するアイ・ティー・エックス株式会社(東京都港区、代表取締役社長:荻原 正也)は、2014年10月17日より、Web会議サービス「MORA Video Conference(モーラビデオカンファレンス)」Android版のバージョンアップを行います。これにより、画面上で最大20拠点の接続画面表示、及び、音声も全拠点双方向が可能となり、PCからの接続に近い臨場感のある遠隔会議を実現します。iPad/iPhoneは昨年バージョンアップ済みです。

 

 従来、画面に表示できる拠点数は、自己画面を含め最大3画面でしたが、今回のバージョンアップに伴い、画面表示数を大幅に増やし、Android端末から接続した場合でもパソコンでの接続時と同様の最大20拠点の画面表示数を実装します。画面表示数は、従来の2画面~19画面から好きな画面数を選択することができ、表示したい拠点だけを選択し表示することも可能です。それぞれの映像はダブルタップで最大化表示をすることが出来るため、スマートフォンなどのような、比較的小さな画面でも、各拠点の様子がわかりやすく、臨場感のあるコミュニケーションを実現します。

 

 Android版はPC版のクライアントライセンスをそのまま利用できるため、新たに費用がかかることはありません。動作確認機種はお問い合わせください。

 

その他にも、今回のバージョンアップでは使いやすさ・品質の向上を追及し、ユーザー様からご要望の多い機能を新たに追加搭載いたします。

 

■主なバージョンアップ内容
①通常会議室での接続画面表示数を最大20画面まで対応
表示する相手画面数は1~19まで選択が可能。画面の数に関わらず、音声は常時全拠点双方向

 

②相手画面を選択する操作を軽減
 ポップアップするリストから指先で選択、入れ替えできる機能を搭載

 

③ダブルタップでの相手画面の拡大、縮小表示機能搭載