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2015.05.29

2020年東京オリンピックに向け「みえる通訳」始動

ホテルや商業施設・各種店舗向け、Web会議を使用した定額制ビジュアル多言語通訳サービス「みえる通訳」が始まりました。

N訪日外国人旅行者の増加と問題

平成25年度に、訪日外国人旅行者が、初めて政府目標の1,000万人を突破しました。今後、東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて2,000万人の高みを目指す政策がスタートされており、今後、更なる外国人旅行者の訪日が期待されています。

 

一方で、国土交通省のアンケート調査によりますと、外国人旅行者からは「公衆WiFi」「コミュニケーション(言葉)」について不満を持っており、今後観光地を中心に、これらの対応が急務になっているといえるでしょう。

 

この「みえる通訳」は、観光客が訪れるショップなどのカウンターで、言葉のコミュニケーションをサポートできるサービス。スマートデバイスより、通訳してほしい言語をタップすると、その言語について通訳できるオペレーターと直接会話ができるというもの。通訳できる専用の人員を各拠点・店舗へ配置が難しい、一時的に利用したいなど、役立つサービスです。

 

・<参考>外国人旅行者アンケート調査結果(平成23年11月1日)国土交通省観光庁
サイトより
http://www.mlit.go.jp/common/000190659.pdf

◆通訳が必要な時に言語をタップするとオペレーターと直接会話ができる

Nリリース

テレコム事業を中心とする情報通信サービスのアイ・ティー・エックス株式会社(東京都港区、代表取締役社長:荻原 正也、以下「ITX」)は、タブレット・スマートフォンで利用できる多言語映像通訳サービス「みえる通訳」を2014年9月9日より発売いたします。
4ヶ国語(英・中・韓・タイ)に対応し、定額制で価格もリーズナブル。
外国人旅行者が多い観光地を中心に、ホテルや商業施設・各種店舗などで、接客時に質の高い通訳がご利用いただけます。

・みえる通訳
http://www.mieru-tsuyaku.jp/

 

◆4ヶ国語(英・中・韓・タイ)に対応、ロシア語も対応予定

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