Case

2015.08.17

タブレット・スマートフォン、ビジネスでどう活用する?

タブレット・スマートフォンをビジネスツールとして活用するためのソリューションとして、Web会議やリモートアクセスツールに注目が集まっています。

Cコミュニケーションの在り方が変化

現在、パソコンやインターネットは、成熟したインフラとなっています。近年、新たにタブレット・スマートフォンといったスマートデバイスが加わり、人々のコミュニケーションの在り方が変化してきました。一方、企業においても、かつて、パソコンやインターネットの普及により、事業活動がさま変わりしてきたことは、記憶に新しい流れです。スマートデバイスが企業に浸透し、ビジネスツールとしてかかせなくなる日も近いと考えられるのではないでしょうか。

 

 

Cスマートデバイスをどう活用する?

キーマンズネットの調査によると「業務用スマートフォンを既に導入済み」という企業は27.3%。中堅企業が大企業を上回っているそうです。

スマートデバイスを数台導入したけど、検証用、役員専用というように、十分に活用できているとは言い難い導入に留まっている企業も多いのではないでしょうか。

スマートデバイスは、アプリを入れることによって、さまざまな機能を利用することができます。音声通話やメール、インターネット検索はもちろんですが、外出中の業務を更に効率化できる活用方法の一つをご紹介します

 

■<参考>業務用スマートフォンの導入状況(2014年)キーマンズネット調べ
http://www.keyman.or.jp/at/30006945/

 

 

スマートデバイスで使用できるビジネス向けアプリに、遠隔地と映像や音声でコミュニケーションできるWeb会議(テレビ会議)、そして、社内のパソコンを遠隔操作できるリモートアクセスといったものがあります。

 

 

C出張先や外出先の業務効率化

スマートデバイスで使用できるビジネス向けアプリで、遠隔地と映像・音声でコミュニケーションできるWeb会議(テレビ会議)、そして、社内のパソコンを遠隔操作できるリモートアクセスアプリを連携することによって、営業や訪問サポートなどの外出中の業務、国内・海外出張などの業務を効率化することができます。

役員やマネージメント職の方が外出中、出先から、スマートデバイスで決裁・承認業務を行ったり、営業マンは、社内にある自分のパソコンに届くお客様からのメールに返信したり、出先からスケジューラーを確認してアポイントを取るといったことができます。また、会議のために帰社せず、出先からスマートデバイスで会議へ参加も可能になります。

役員、マネージメントの方には、決済や承認業務をより早く進めていただくことができ、営業マンには夢の直行直帰してもらいましょう。残業する従業員が減少すれば、執務室や会議室の電気代削減といったざまざまなメリットが生まれるでしょう。

 

■MORA Video Conference (Web会議)

http://www.web-kaigi.com/

■AnyClutch Remote (リモートアクセス)
http://www.moranet.jp/sd/anyclutch.html

 

 

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