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2016.01.26

想像Web会議~ハンデを持っている人の雇用編~

Web会議、テレビ会議、電話会議、テレビ電話といった、遠隔地同士のコミュニケーションを円滑にするツールによって、「働き方が変わる」「夢のオフィス環境」「ビジネスが生まれる」というような、実現できそうなことから、想像の世界のことまで、いろいろ考えてみましょう。

Bハンデを持っている人の雇用にもつながる

身体に障害をもっている人の場合、満員電車を車椅子で通勤するというのはかなりの負担になります。また、受け入れる側のオフィスがバリアフリー化されていない建物の場合もあるでしょう。
こうした要因により、とても高い能力を有していても雇用の範囲が極端に狭まるといったことが起きてしまいます。そのため、障害のある人の雇用をしようと考えていても、現実的に考えると難しいと積極的になれないケースは多々あります。出社できないからといって、すべての可能性がゼロになるのは非常に悲しいことです。ここでも、自宅とオフィスを繋ぐWeb会議が役立ちます。企業側も優秀な人材と仕事ができるメリットがあり、障害があっても自宅からオフィスへ繋いで自分の能力を存分に活かす機会がもてるのです。そういったこれまで実現しなかった雇用の架け橋としても、Web会議の活用が期待されています。

◆障害があっても自宅からオフィスへ繋いで自分の能力を存分に活かす機会を持てるようになります。

 

 

BWeb会議の導入が進めば働き方は必ず変わっていく

パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットからの使用も可能なWeb会議(テレビ会議)。ネット回線だけあれば使う場所は問わないといった特性から、これからも導入が進んでいくかもしれません。その一方で、日本ではまだ在宅勤務などオフィスに出勤しない働き方が認められているケースが非常に少ない状態。日本人のビジネスの進め方では、やはり顔を合わせて直接コミュニケーションを取るといった文化が根強く残っています。
そのため、Web会議システムを社内に導入したから、いきなり出社しなくて良いといった流れにはならないかもしれません。しかし、これからさまざまなシーンで導入が進んでいけば、より自由でフレキシブルな働き方が実現する日が訪れるかもしれません。

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