Case

2015.05.29

遠隔会議ツールで重要な会議を安全に行う

遠隔会議(Web会議、テレビ会議)をご利用中の方や、導入を検討されている方も、インターネットなどのネットワーク経由で取締役会、役員会議、経営会議などの機密事項文書・音声のやり取りをすることを不安に思われたこと、ありませんか?

C遠隔会議(Web会議・テレビ会議)でも安全に会議ができます

企業の経営層が行う会議には、たとえ社員であっても、開示できない機密事項が多いでしょう。会議で使用する資料なども取り扱いには細心の注意が必要のことと思います。このような会議でも、安全に遠隔会議(Web会議、テレビ会議)で行うことができます。

 

C安全性が高い理由とは?

一般的なWeb会議の利用方法としては、パソコンやスマートデバイスより、インターネット
経由でWeb会議サーバーへID/PW(パスワード)でログインし、その企業専用のスペース
にあるWeb会議室へ入室して遠隔地と会話を開始します。

 

ログイン後、入室時にPWを設定すれば、そのPWを知っている人しか入室できないように運用することが可能です。通信の暗号化はもちろん重要ですが、取締役会など重要な会議では、このように、セキュリティレベルを分けて運用すると更に安全性が高くなります。

そして、入室履歴や通信ログなども法人利用では欠かせない機能となります。
万が一のことがあった場合にも、IPアドレスを含む入室履歴が確認できれば、利用者を特定することができ安心です。抑制効果もあるでしょう。

 

重要な会議でも遠隔会議(Web会議、テレビ会議)を活用できれば、移動時間も削減でき、意思決定もスピードアップできるのではないでしょうか。

 

・法人向けWeb会議(テレビ会議)に欠かせないセキュリティ機能
http://www.web-kaigi.com/function/security/#block01

・高セキュリティの理由
http://www.web-kaigi.com/service/security-reason/

 

◆会議に必要な重要資料は、紙での配布はできるだけ避け、その場だけで共有する方法にすると安全性が高まります。

C☆取締役会などに便利な機能☆

取締役会では、議事録を作成されると思いますが、遠隔会議(Web会議、テレビ会議)では、会議を録画録音できるので、記録用として保管したり、議事録起こしにも役立ちます。
また、リアルタイムに参加者の意見を投票・集計できるアンケート機能なども利用でき、遠隔地の決議内容をデータ化し保存しておくこともできます。

 

・Web会議「MORA Video Conference」の機能
http://www.web-kaigi.com/function/

 

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